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2005年07月24日
飲み会で某氏のセクハラにげんなりの巻
先日、とある交流会で久しぶりに某氏に会ってしまった。
2年くらいの知り合いで、色々困ったことになりなるべく接点を持たないようにしていた。が、今回は運悪く鉢合わせ。仕方がないから挨拶をしたら、案の定わざわざグラスをもって私の隣に割り込んできた。
途中からは私が露骨に無視して、私の正面に座っていらした某先生とお話していたら、彼は隣に座っているのに私の方を向いて座りなおし、何度も何度もこっちの胸元をわざわざ覗き込み、最後は超わかりやすいセクハラ発言。無視されたので注意をこっちにひきたかったのかもしれない。ここまでされたらさすがに我慢の限界。「あっちへ行って!」を3回繰り返して、ようやく追い払ったものの、今でも不愉快でしょうがない。
某氏の素行品性には、周りの同性がもっと厳しく目を光らせて欲しいと思う。しばらく会わないうちに、先生の前で、先生との会話にも加わらず、こういうことをするようになっていたとは。
しかし某氏は、それなりの年齢なのになぜそういう分別がないのか? いや待てよ、思い出したが、これまでの経験上、こういう図々しいセクハラ発言は若い子よりもむしろ若くない男性の方が多かった気がする。
若い男の子は、若いだけに異性の前では羞恥心がある場合が多い。会社などでも立場がまだ下の方だから、会社の飲み会などで今回のような発言をしたら、まともな会社なら上司から大目玉だし、居合わせた女性からは総スカンになること間違いなし。その席が合コンだとしても、かなり顰蹙を買うだろう。飲み会でそういう発言をしない大多数の男性は、まずそこでいきなりセクハラはすまい。やっぱり、その女性を送っていくなどして二人きりになろうとするのではないかと思う。ま、そこからはいろいろなケースがあったりするが、それはさておき。
話を戻して、セクハラする人。それも、それなりの年齢の人。今回のように飲み会の席で目の前の女性、または知り合いの女性を不愉快にさせる奴。これは某氏に限らず一般論だが、会社でも偉い立場だとかにいて、注意してくれる上司や同僚がいないとか、もともと女好きだとか(結局これが大きい要因かも)、ふだんの生活で女性とあまり接していないとか、かような行為で痛い目にあったことがないのか、懲りないのか。お酒が入ったりすると、あったかもしれない羞恥心は消えて、そういう発言や行動に出る。そして女性にますます嫌われていくのだ。
某氏の場合、それまでの飲み会での言動を思い出してみると、だんだんエスカレートしてきて今回に至ったわけで、さすがに初対面の女性にはしないかもしれないが、何年来の親しい友人でも、決してそういう発言をしない紳士的な男性の友人が多い私にとっては、ただただ軽蔑するばかり。そもそも、そこの交流会の男性陣の大多数は、紳士的なのに。
ちなみに私のその時の服装は、夏服なので多少は「身体的特徴」がわかりやすかったかもしれないが、今時の流行に比べたらたいした露出度ではない。もちろん、某氏と一対一で会うためにおしゃれをしてきたわけでも絶対ない。酒の席とはいえ、ただの知り合いであり恋人でもなんでもない女性に向かって、本人の身体について言及するのは、議論の余地なく本当に失礼で迷惑だ。女性を相手にそういう会話がしたかったら、男性向けにいくらでも適切な場所や店があるわけだからそっちへ行けばいい。
セクハラ発言の一回くらいで私がその会から遠ざかることはないが、某氏に会っても二度と口を利くつもりはない。会社ではない任意の会なのだから、非礼な人間と無理につきあう必要はないし、もし「ちょっとからかったくらいで怒られた」と某氏が弁明して回るならそれで結構。某氏と仲が悪いと思ってもらったほうがいっそ都合がいい。某氏には、二度と私に近づかないでいただきたい。
投稿者 lucy_mic : 10:29 | コメント (0)
2005年07月22日
Camelliaっていう新しい暗号方式について
Camelliaっていう国産の暗号方式が、インターネットの標準暗号規格に採用されたらしい。
IPsecにも採用されることが内定したそうだし、基本特許は無償化ということで、今後広まっていくんだろうな。128bitでも、64bitのTriple DESより4~5倍早いそうな。しかしCamelliaって名前の由来はわからない。なんでだろう。どなたか知ってたら教えてください。誰かの頭文字でないことは確かだろうけど。あ、もしかして開発した人の苗字が「椿」とか。んで名前は「三十郎」とか(笑)。
先日セキュアドの勉強会でやったばかりなので、暗号について興味が尽きないこのごろ。
そうそう、暗号と言えば……
永遠の名探偵「シャーロックホームズ」の「踊る人形」という作品を思い出す。
その話に出てくる暗号は、文字通り人形が踊ったり旗を振ったりしているのだが、ホームズは英語のアルファベットで使用される文字の頻度から一文字ずつ特定していき、ついに暗号を解読する。まあ、今こう書いてると大したことなさそうだけど、その時は子供心に「すごーい!」と思ったものだ。
「シャーロック・ホームズシリーズ」を、子供向けの本ではなく原文翻訳の文庫本で読んだのが、確か小学6年の夏休み。近くの児童館の本をあらかた読み尽くし、夏休みに入ってからおこづかいで買った大切な本だった。今でも実家にあるかもしれないので、今度帰省したら調べてみようっと。
投稿者 lucy_mic : 00:13 | コメント (0)
2005年07月19日
SPAMの缶詰&モンティ・パイソン♪
昨日(18日)は一日、情報セキュアド受験対策のための某勉強会に参加。
前々回の講義の後の飲み会で、spamメール→なぜ小文字かというとSPAMは登録商標されている肉の缶詰だから→そしてSPAMと言えばやはりモンティ・パイソンでしょう~、という話題で盛り上がった。そして今回、AさんがSPAMの缶詰の本物を持ってきた。さっそく「ほほ~う、これが噂の」と、みなで囲んで盛り上がる。大丸ピーコックで買ったとか。
ふと思いたって”SPAM”でググって見たところ、やはりspamメールの意味でも使われているけれど、イケてる?サイトその名もhttp://www.spam.com/を発見!
英語を逐一ちゃんと読んでないけど、スパム・ミュージアムとか、スパム・モービル(宣伝カーみたいなの?)とかもあるらしい。モンティ・パイソンのファンサイトとかにもリンクが張ってあった。
今日の飲み会で仕入れた情報では、もともとこのSPAMのCMがひっじょ~うに派手と言うかとにかく買え買え!って感じなので、以前このブログでも紹介したとおりモンティ・パイソンが皮肉ってネタにしたらしい。さらに、spamメールという言い方に対して、SPAMの製造元であるM社が訴訟まで起こしたらしい。でも結局SPAMの知名度まで上がって、それはそれでメリットがあったので訴訟は取り下げたんだと。
いや~、ためになりました。
スパム・ミュージアムにも興味津々だけど、とりあえず、今年のお中元はスパム・ギフトで決まり!
投稿者 lucy_mic : 00:11 | コメント (0)
2005年07月14日
『人口減少社会のマーケティング―新市場を創る9つの消費行動』
えっと、正直に言うとまだ読んでません。が、絶対におすすめだと確信してるので紹介します。
私の人生の転機になったセミナーについては前に書きましたが、その時の講師でいらした古田隆彦先生の本です。アマゾンの書評でもほめてる人が多いですね。
『人口減少社会のマーケティング―新市場を創る9つの消費行動』
今これを書いてて、卑近な例しか思いつかないけど、新卒で入った広告代理店では、課長が「生意気なキャリアウーマンはさっさと辞めてもらって、若くて素直な女の子を採って欲しい」と言い放ってましたし(実話)、先日までいた会社でも・・・・・・
「開発業務の戦力になる若い子を採りたい」って社長が何度も言ってました。ちなみに私が入ったのは開発をやらせてくれると言われたからだったのに、その私が総務・人事・庶務まですべてやるはめになりました。「若いもんには頼めないから」と言われて接待の店を探させられたりもしましたっけ。そうですよ。若くないですよ。確かに。伊達に年を取っていないという自負があるからその場では黙っていましたが、まあ、失礼ですわな。
現在の会社は、技術者で80代の方も活躍されていて、年齢とか子持ちとかのハンデもなく、もちろん若い子もがんばっています。というわけで、今の私なら、人口減少社会マーケティングについても色々考える気持ちの余裕があるので、週末にこの本を読むのが楽しみです。若くなくても、脳はまだまだ鍛えられるし頭も良くなるそうですし、ね。
投稿者 lucy_mic : 20:47 | コメント (0)
2005年07月12日
愛妻弁当?
もうすぐ夏休み。ってことは娘が学童に持っていくお弁当作りの日々が始まる。でも今回は楽勝楽勝♪なぜなら、自分のために毎朝お弁当を作っているから。こんなに続いているのは新入社員の研修の頃以来だろうか。朝は5時ごろに起きているので、たいした手間もなく前の晩のおかずとストックしているお惣菜をつめてから、朝ごはんの分も合わせて仕上げ。ご飯を炊いておひつに移しておけば、夕ごはんの時に5分でも早く子どもたちに食べさせてあげられる。
すると思いがけないことに、夫が「ぼくの分もお弁当を作ってくれる?」と言い出した。
実は結婚して13年の間、いわゆる愛妻弁当は一回も作ったことがない。共働きながら、朝夕しっかり作っていたのでさすがに昼までは・・・というのもあった。でも、聞くところによると、彼の会社近辺はランチ事情が悪く、混むし高いし、おいしいところは混むのだそう。
というわけで、久しぶりに新婚気分?を味わうべく、愛妻弁当の構想を練っております。
たこさんウィンナとか、桜色のでんぶでハートとか・・・って嘘、嘘。
この週末は、彼のお弁当箱とお箸箱を買いに行こう。
投稿者 lucy_mic : 21:09 | コメント (0)
2005年07月03日
spamメールにご用心!
とはいっても、sendmailのヴァージョンがとか、ヘッダのどこを見ましょうとかいう話ではありません。
せっかくの休日なので脱力系ネタ。
spamメールとは言いますが、SPAMメールとは言いません。
SPAMと言うと、登録商標にもなっている、肉の缶詰のことを指すのです。ほれ、ハワイに行くと寿司ネタになってたり、沖縄ではチャンプルーに入ってるやつ。個人的にはあまり好きではないけど・・・。
しかしなんで!迷惑メールは"spam"なのか????
その答えは・・・
「モンティ・パイソン」って知ってますか?
男性6人からなるイギリスのコメディグループで、主にテレビ番組のシリーズや映画を数多く世に送り出し、今でもファンが多くいます(私も)。
日本では70年代に紹介され、一部の人たちに大人気を博しました。ってえことはつまり、もともと知ってた人は、けっこう年食ってる人です(私も)。
でそのモンティ・パイソンのスケッチ(コントのこと)には色々秀逸なのがあって、食堂で客の注文を無視してただひたすら「SPAM,SPAM,SPAM・・・」と大合唱になる。要するに、他のが食べたいといってるのにSPAMを出そうとして歌い続ける「迷惑」な状態なわけ。
もっと知りたかったらモンティ・パイソン・ファンサイト パイソン・エアウェイズさんのサイトへGO! ちなみにSPAMのスケッチの説明ページは、そのサイトの中の空飛ぶモンティ・パイソン25話 で見られます。
ちなみにこのモンティ・パイソンの中核メンバーはオックスフォード大のコメディ・サークル出身。グループで唯一のアメリカ人であるテリー・ギリアムの名前は、知っている人も多いんじゃないかな。ああ、モンティ・パイソンについて語り出すと止まらない・・・けどお楽しみはまた今度。
投稿者 lucy_mic : 15:44 | コメント (0)
2005年07月02日
新しい職場
昨日は新しい職場への初出勤だった。あ~、肩凝った。
でも、雰囲気はいいし、規模も大きいし、定年は65歳だそうなので(笑)じっくり気長に働けそう。
社内のネットワークについてざっとレクチャーを受けたけど、なぜか上のフロアの速度が遅いとか、クライアントとの専用線(VPN)端末が時々通信できないとか、いくつか気になる点。
それからなんと!PC-9801がまだ現役としていたので驚いた(笑)。
私の社内でのポジションは、会社からもらった書類にはSEとあったけど、実態としては多分ネットワーク管理兼シスアドみたいな位置に落ちつきそう。初日に健康保険証ももらったし、すでに机もパソコンも用意してあった。正社員としての恩恵を受けるのは久しぶりなので、やっぱり安心感が違う。
昼休みも、お弁当持参でセキュアド勉強などができそう。これまで勤めた会社の中では一番マジメでお固い雰囲気だけど、7時間しっかり働いてあとは自由、というスタイルは今の私にはあっている。結局、仕事を長く続ける秘訣かもしれない。のめり込みすぎると燃え尽きてしまうことがあるという経験をしているから余計にそう思う。