« 暑いっすね。 | メイン | 一人IT戦略部? »

2005年08月04日

夏は「とびひ」にご用心

まさか成人女子のわたくしにうつるとは。何がって、とびひである。夏に虫刺されとかをかきむしってしまうと水泡ができて、あちこちに文字通り「飛び火」するからこう呼ばれるそうな。

原因はもちろん、わが最愛の息子。先々週くらいに虫刺されを掻いていたらしく、あっというまにハイとびひ。手当てをしていた私にうつったらしい。皮膚科で「いやー、大人がかかるのは珍しいねえ」って言われましたです。なんか、情けない。ググってWebサイトを探しても、幼児がかかる病気とかかいてるのばっかだし。右手の親指のつけ根だから、もう不便なのなんのって。暑さで不快感もひとしお、洗顔も化粧も料理もゴム手袋着用で、はるか宇宙で船外活動をしている野口さんの苦労がしのばれる。たかが手袋くらいでこの不便さなんだから、宇宙服だとさぞかし大変だろうなあ。

しかし、息子はどうやら中身と肌質が私に似ているのかもしれない。
・3歳児にして場の雰囲気を読んでいるかのようなタイミングで繰り出す台詞の数々(私:3歳過ぎから同様のふるまいで大人を笑わせた記憶あり)
・とにかく多い口数(私:母の実家では「口から先に生まれた子や」と言われていた)
・どんな外出先でも物怖じも人見知りもしない(私:人見知りは、少なくとも態度には出ない)
・そして肌質も(多分。だから伝染るんです©吉田戦車)。

そういえば「水いぼ」というのもあったなあ。息子が生後半年の頃、膝にだっこしてお風呂入れていたらうつってしまったのだ。これも大人にうつるのは珍しいそうだ。嬉しくないけど。
というわけで全国のパパママのみなさん、ご自分と似ているお子さんが皮膚病にかかったら注意しましょう。

投稿者 lucy_mic : 2005年08月04日 00:32

コメント

コメントしてください




保存しますか?