2009年02月14日
引き続き生存・・・というか春!
この一年、娘の中学受験と息子の小学受験のためにプライベートの時間をほぼ全てつぎ込み、ようやく春が来た。二人とも第一志望に無事合格。
一方で仕事もますます忙しく充実。年の功(断定)。
投稿者 lucy_mic : 21:18 | コメント (0)
2008年08月25日
気がつけば
半年以上更新していませんでした。生存してます。
投稿者 lucy_mic : 22:05 | コメント (0)
2007年07月05日
ブレックファーストセミナー
とやらに参加することにした。某検索エンジン技術の、検索アプライアンスについてだ。電子化された暁には膨大なデータ量となるファイルサーバー内を、技術用語などでサクッと検索できるのは、業務ニーズの中核となる。今年はサーバー導入があと何回あるんだろうな~。でも仕事の難易度が高いほど、わくわくする。大変だけど楽しみ!
投稿者 lucy_mic : 21:32 | コメント (0)
2007年07月02日
なんともはや
転職してあっというまに2年が過ぎ、相変わらず忙しくてブログなんて放置していたけれど、気持ちの上ではほんのちょっとだけ余裕が出てきた。あれだけ苦手だった組織の中での立ち回りもさほど苦でなくなっている自分にふと気づくと、しぶとい社会人になっていたことを自覚。ああ、昔は直球しか投げられなくてどれだけ苦労したことか・・・。とはいえ仕事と家庭の両立の日々は険しい。急に決まった新人さんの入社準備にあわせて、明日明後日は超早出の予定。なぜなら明日の午後は娘の学校の用事でどうしても休まなくては(-_-;)
投稿者 lucy_mic : 21:46 | コメント (0)
2006年06月09日
コンフィチュール エ プロヴァンス
コンフィチュールとは、果実の味覚や食感をできるだけ生かして作られた、フレッシュジャムのようなもの。最近新聞や雑誌で見かける「コンフィチュール エ プロヴァンス」で売られている。
ここの店長のFさんは、昔の同僚。某・オーガニック食品宅配会社の新規事業だったオーガニックカフェの立ち上げを一緒に行った仲である。Fさんは食品(特にお菓子)開発で多くの実績があり、そのカフェでも半年がかりで某お菓子メーカーとオーガニックケーキの開発を担当。私はショップのネーミングや企画開発・販促を担当した。もうかれこれ10年近くまえの話。
それぞれ道は違うけれど、昔の仲間ががんばっているのを知ることはとても嬉しい。私はあれから食品業界を離れ、今は全く違い職種・業種にいるが、プライベートでは食へのこだわりは忘れていない。だから「コンフィチュール エ プロヴァンス」の記事もすぐ目に付いた。
さっそくいくつか自家用に注文したし、手土産にまたセットを頼むことにした。自家用の分は明日届く。楽しみ!!
投稿者 lucy_mic : 20:05 | コメント (0)
2006年05月28日
オーバーワーク
このところのオーバーワークのつけがきた。
日中だけでなく夜寝る時まで風邪で咳が止まらなくなりダウン。かかりつけの医者に言われる。「なるべくしゃべらず、動かず、働かず、じっと横になっていないと、回復しませんよ。これまでの経験からおわかりでしょうけど」・・・おっしゃる通り。このせいで入院歴が2回ある。精神的にもかなりのダメージだ。
で、勤務先はじめ関係各諸方面に連絡して、そうなる前に休ませてもらった。
体調が悪いと、気持ちまでネガティブになりがちだ。そんな時は、「ママはもうだめかもちれない~~(ちれない、というのは幼児語。念のため)」と泣きを入れてみると、子供らがよしよしと頭をなぜてくれる。夫はよくわかっているので黙々と家事のサポートを強化。今日はようやく回復してきたので、息子の好きなヒーロー物TV番組を見ながら彼の髪をカットしたりした。
何とか復活したが、来週は休日出勤になりそうだなあ(泣)。仕事山積みだし。。
でも嬉しいニュースとして、姉の一家が転勤で東京に戻ることが決定したとのこと。大好きな従兄弟たちと会える機会が増えるので、子供らは大喜びしている。よかったよかった。
投稿者 lucy_mic : 10:45 | コメント (0)
2006年05月07日
GW(ゲートウェイではない)
今日で終わりのGW。実家に戻り、試験勉強と3世代家族団らん。東京より少し北でもあるせいか、たけのこが旬で、近くの農家のかたが下さった朝掘りたけのこを堪能。なぜかたけのこは煮干のだしが一番おいしい。夜には、近くの田んぼから蛙の鳴き声が聞こえた。子供の日には、柏餅と菖蒲湯でお祝いするなど、初夏を満喫することができた。う~ん、リフレッシュ。
投稿者 lucy_mic : 19:41 | コメント (0)
2006年04月23日
どうしてそんなに?
仕事して、育児と家事やって、資格取得の勉強をして、どうしてそんなにマジメなんですか?えらいなあ・・・・・・よく周りに言われる。いや実際は、そんなにマジメとかではなく、プライドが高いからだ。
「子供がいるから仕事が出来ない」と括られて、チャンスも裁量も与えられず、これまで何度もプライドを傷つけられてきた(でも子供を生んだことを後悔したことはない。これ以上の幸せはない)。本当に悔しい思いをしたが、それで相手を恨むより、自分が努力してそこから抜け出した方が生産的なので、何度も職場を替わってきた。
そもそも仕事の能力自体は出産の有無とは別次元だし、自分の裁量で進められるなら、打ち合わせやスケジュールを工夫して何とかなるケースが殆どだ(これは職種や業種によっては無理なこともあるが)。そして周りが本当にその人の力を必要としているのなら、打ち合わせや急な休みの前後のフォローだってその気になれば出来るはず。でもそこまでしてくれない職場が殆どであるのも事実。
それで、今の職場にいる。自分の裁量が効いて、本当に私の力が必要とされていて、それでも時たま起こる子供のための休暇・早退について是とする就業規則と社内の雰囲気がある。甘えないように、本当に必要な時は残業も休日出勤もする。ベビーシッターさんに毎月かなりの額もお支払いして助けてもらっている。スキルも磨いている。自分のキャリアパスを考えて資格を取っている。取れれば、もっと裁量の効く立場で仕事が長く続けられるだろうと期待して。
要するに、プライドが高いのは認める、そのために見合った努力はいくらでもする、という「自分に対して」負けず嫌いな性格なんですね。そもそもあまり他人比べてどうこう考えない方だ。もちろん、客観的に評価は頂かないと困るわけだが。そういえば以前「鉄の女」と言われたこともあるが(失礼な!)、本当に、我ながら難儀な性格だと思う。
・・・何だかこう書くと、すっごく怖くていかつい女性を想像されそうだなあ。強いて言えば、メガネ&ツンデレ系ってことにしておこう。
投稿者 lucy_mic : 17:42 | コメント (0)
2006年04月11日
あっというまに4月。
ほんとに月1回ペースの更新になりつつあるなあ。あっというまに4月。
新学期でもあるので、ワーキングママは大忙し。本日も保護者会で貴重な有休を消化。
それでも子どもたちは、珍しく早いお迎えに大喜びだったし、私も少しゆっくりできてよかった。
職場の模様替えで、先週の土曜日は休日出勤して数十台のPCのネットワーク設定などをした。プリンタドライバなども、機種が違うためすべて入れなおし。ネットワーク管理経験を積みたかったので、体は多少きつかったけれど本望だった。情報処理技術者試験の勉強会のお師匠様、尊敬するM先生に今度会えたらご報告しよう。
ちなみにふだんでも、電源やハブを点検できるよう(机の下にあることが多いのだ)、入社以来スカートははいたことがない。基本的に男性社員と同様の格好で通している。もちろんお化粧はしているし、スキンケアには手間をかけている。だから別に女性を捨てたわけではない(つもり)。まあワーキングママだから忙しいもーんという言い訳で、おしゃれに手を抜いているだけではある。でも思い切ってメリハリをつけないと、仕事と家庭と勉強の生活はとてもじゃないけど回らないからね。
40歳になる前に、いっぺん「モテ系OL」の格好してみようかな。一生の思い出に(笑)。
投稿者 lucy_mic : 17:58 | コメント (0)
2006年03月11日
あらら、もう3月。
ブログとはいえないようなスローな更新。月一回ペースだからなあ。
でももともと、フリーランスだった頃に、Web技術の実験のために借りたサーバなので、このブログをたくさんの人に見て欲しいとかそういうのはないからいいんだけど。
この一ヶ月は、
・資格試験の勉強時間がろくに取れず、模擬試験でも散々な点数
・仕事はますます色々忙しいが、それだけの手ごたえもあり。
・娘のひな祭りは、ちゃんと手作りのバラちらし、潮汁、春野菜の煮物などでお祝い。ふだんも食事は時間をかけずに極力ちゃんと作る。お弁当も続いてる。子どもの好物の「ママのカレー」は冷凍してストック。
・保育園のお友達親子と、息子を「お母さんといっしょ・ファミリーコンサート」に行った。娘はパパと二人でお出かけ。
仕事といえば、社内で使われないでいたサーバーをWebサーバーにして、フリーのチャットプログラムを改変して社内イントラネットにのっけた。チャットをするためではなく、業務システムで自動連番を使用するときに他の人が同じことをしていないか確認してから作業できるようにするためだ。IISもPerlは久しぶりだったが、他の業務の合間に2日くらいで完成。それまでは「○○で番号取りま~す」と周りに声をかけていたのが、これで必要なくなる。システムエラーも防げるだろう。メールでも、メッセンジャーソフトでもなく、チャットプログラムを利用するというのが「ミソ」。
こういう、現場での「困った」「どうしよう」を、業務分析やヒアリングをきちんと行い、そのうえで、これまで培ってきた経験+IT+創意工夫で解決するのが私は大好きだ。
投稿者 lucy_mic : 12:32 | コメント (0)
2006年02月09日
忙中閑あり・・・
フレックス出勤を15分ずらし、9時半出社にしてみた。娘の学校が休みのときの学童への登所時間にあわせたためで、学校がある日は以前と同じ9時には会社の最寄り駅に着く。
地下鉄の改札を出たところに、ベーグルショップがありイートインコーナーがも飲めるので、そこで朝のコーヒーを飲むのが日課になった。手帳でその日のタスクを整理したり、本を読んだり。たった15分だけれどかなりリフレッシュ。おかげで、忙しいことのストレスはあまり感じずに済んでいる。
投稿者 lucy_mic : 00:28 | コメント (0)
2006年01月30日
近況
年明けから仕事がかなり忙しくて、買った雑誌を読む暇もない。約90台あるPCのリプレース(外部委託)、基幹業務データベースのサーバー統合、その他色々(詳しくは書かない。これはビジネスブログじゃないので)。それ以外にも某資格の勉強は続けているし、ほぼ毎日お弁当は作ってるし。
インフルエンザ、自分も家族もかかりませんように。
投稿者 lucy_mic : 20:46 | コメント (0)
2005年12月25日
忘年会あれこれ
今年の忘年会は、会社と予備校の2つだった。
会社の忘年会は、毎年ホテルオークラでやるのが通例だそうで、私は初めての参加。ゴルフのパターゲームやビンゴ大会などを交えて盛会だった。百人くらいの規模なので、全員と話したわけではないが、逆に色々な人に声をかけてもらった。二次会にも誘われたけれど、夫の職場の懇親会にお招きいただいていたのでそちらへ移動。店は我が家が行きつけのビストロで、特別に子どもらも参加させてもらった。夫の上司のMさんは、なんと私たちの結婚式(1992年)の二次会にも来ていただいたと伺いびっくり。
予備校の忘年会は、自主勉強会の後に表参道の居酒屋で。若い勉強仲間と4人のテーブルで話が弾む。バブルに踊らされなかった世代は、やはり堅実な人が多いんだなあと感心。にしても、これから結婚だの出産だのを控えての仕事&受験勉強はそれなりに大変だと思う。家庭を維持するより、恋愛→結婚までの方がある意味難しいかとも感じるからだ。でも若い女性の勉強仲間は、結婚・出産しても仕事は続けたいという意志がある人たちなので頼もしい。
ちなみにこれまで、夫との2人の忘年会を、神楽坂の某フレンチのランチ(特別注文)で行っていたのだが、今年は残念ながら見送り。私が忙しいのと息子の水ぼうそうで保育園に行けないからだ。
結婚記念日とお互いの誕生日をかねての忘年会なので残念だが、今年は二人ともとても充実していたのでよかった。
投稿者 lucy_mic : 00:05 | コメント (0)
2005年12月24日
クリスマス
家でのんびりクリスマスイブ。
息子が風邪と水ぼうそうのWパンチで外に出られないが、本人は結構元気でパパをつかまえてウルトラマンごっこをしている。
クリスマスパーティーは家族4人。お取り寄せしたオードブルや鴨、パンに加え、あれやこれやと手作りして大人も子どもも堪能。子どもだって、サンタさんのかまぼこよりはやっぱり生ハムや鴨がおいしいらしい。外国の冷凍パンも、やっぱり風味が違うのだ。鴨に赤ワインが良く合うので、私としてはグラス2杯とけっこう飲んだけれど酔わず。
子どもらがサンタさんをまちつつ寝てから、引き続き勉強。
投稿者 lucy_mic : 23:58 | コメント (0)
2005年11月23日
一年前って・・・
先週が誕生日だったこともありで、仕事日記を読み返した。
去年の今頃は、ある会社へアルバイトで入ったばかりだったので、その会社への期待やそのために断ったほかの仕事や面接の内容などが書かれている。
ああ、今年の自分でよかった。
その会社では結局、事務と雑用ばかりの主婦バイトにされてしまったからだ。先方に悪気はなかったのだろうが、ある意味では悪気があってやったことより悪質だ。なぜかというと、相手に悪気があれば、そしてこちらにやめる覚悟があれば、こちらも悪気ある対応をしたっていい。でも悪気がなかった場合はそうもいかないからだ。辞める時にも本当に不毛なやり取りの連続だった。これまで自分がした数々の選択の中で、その会社に入ったこと、そしてすぐに辞めなかったのは最大の失敗だと言える。社員は気のいい人ばかりだったけれど、少なくとも私にとって会社はまず仕事をする場所で、友達を作りに行くところではなかったわけだし。もちろん仲がいいに越したことはないが。
今の会社に入ってもうすぐ5ヶ月、ようやく本来の自分らしく仕事ができるようになった。この間に得た仕事の知識やスキルは、前の会社にいたら何年かかっても絶対に得られなかったことは間違いない。環境とは恐ろしいものだ。これからは、今までの分をきっと取り戻せる。神さまに感謝しよう。
投稿者 lucy_mic : 23:47 | コメント (0)
2005年11月14日
生協の白石さん、ゲットだぜ。
白川さんぢゃなくて、白石さんだったのはさておき。
今朝会社の最寄り駅近くの本屋でゲット!思わず会社まで歩きながら立ち読みしてしまった。
あ~、面白かった。
投稿者 lucy_mic : 20:21 | コメント (0)
2005年08月04日
夏は「とびひ」にご用心
まさか成人女子のわたくしにうつるとは。何がって、とびひである。夏に虫刺されとかをかきむしってしまうと水泡ができて、あちこちに文字通り「飛び火」するからこう呼ばれるそうな。
原因はもちろん、わが最愛の息子。先々週くらいに虫刺されを掻いていたらしく、あっというまにハイとびひ。手当てをしていた私にうつったらしい。皮膚科で「いやー、大人がかかるのは珍しいねえ」って言われましたです。なんか、情けない。ググってWebサイトを探しても、幼児がかかる病気とかかいてるのばっかだし。右手の親指のつけ根だから、もう不便なのなんのって。暑さで不快感もひとしお、洗顔も化粧も料理もゴム手袋着用で、はるか宇宙で船外活動をしている野口さんの苦労がしのばれる。たかが手袋くらいでこの不便さなんだから、宇宙服だとさぞかし大変だろうなあ。
しかし、息子はどうやら中身と肌質が私に似ているのかもしれない。
・3歳児にして場の雰囲気を読んでいるかのようなタイミングで繰り出す台詞の数々(私:3歳過ぎから同様のふるまいで大人を笑わせた記憶あり)
・とにかく多い口数(私:母の実家では「口から先に生まれた子や」と言われていた)
・どんな外出先でも物怖じも人見知りもしない(私:人見知りは、少なくとも態度には出ない)
・そして肌質も(多分。だから伝染るんです©吉田戦車)。
そういえば「水いぼ」というのもあったなあ。息子が生後半年の頃、膝にだっこしてお風呂入れていたらうつってしまったのだ。これも大人にうつるのは珍しいそうだ。嬉しくないけど。
というわけで全国のパパママのみなさん、ご自分と似ているお子さんが皮膚病にかかったら注意しましょう。
投稿者 lucy_mic : 00:32 | コメント (0)
2005年08月01日
暑いっすね。
いやー、暑いっすね。
↑
最近入ったソーシャルネットワーキングサイトmixiでの、とあるコミュニティでの定番挨拶をそのまま使わせてもらいました。
入社して一ヶ月、会社の中に知り合いも増えてきた。
自分では自覚していないが周りの人には「パワフル」「バイタリティあふれる」「アグレッシブ」等の印象を与えるらしい。実際はそうでもなくて、体力もあんまりないし家ではへろ~んとしているんだけどね。今度の職場では、これまでで一番おとなしくしているのだが、やっぱりみなさん敬語をお使いになる(笑)。そして子どもが二人いると言うと驚かれる。「どうやって生活してるんですか?」と若い女の子たちに真顔で聞かれる。確かに今はかなり忙しいけど、充実してるので苦にならない。
最近は電車の行き帰りにケータイのゲーム「上海」をして息ぬきしてます。なんか小市民(笑)。
投稿者 lucy_mic : 20:55 | コメント (0)
2005年07月24日
飲み会で某氏のセクハラにげんなりの巻
先日、とある交流会で久しぶりに某氏に会ってしまった。
2年くらいの知り合いで、色々困ったことになりなるべく接点を持たないようにしていた。が、今回は運悪く鉢合わせ。仕方がないから挨拶をしたら、案の定わざわざグラスをもって私の隣に割り込んできた。
途中からは私が露骨に無視して、私の正面に座っていらした某先生とお話していたら、彼は隣に座っているのに私の方を向いて座りなおし、何度も何度もこっちの胸元をわざわざ覗き込み、最後は超わかりやすいセクハラ発言。無視されたので注意をこっちにひきたかったのかもしれない。ここまでされたらさすがに我慢の限界。「あっちへ行って!」を3回繰り返して、ようやく追い払ったものの、今でも不愉快でしょうがない。
某氏の素行品性には、周りの同性がもっと厳しく目を光らせて欲しいと思う。しばらく会わないうちに、先生の前で、先生との会話にも加わらず、こういうことをするようになっていたとは。
しかし某氏は、それなりの年齢なのになぜそういう分別がないのか? いや待てよ、思い出したが、これまでの経験上、こういう図々しいセクハラ発言は若い子よりもむしろ若くない男性の方が多かった気がする。
若い男の子は、若いだけに異性の前では羞恥心がある場合が多い。会社などでも立場がまだ下の方だから、会社の飲み会などで今回のような発言をしたら、まともな会社なら上司から大目玉だし、居合わせた女性からは総スカンになること間違いなし。その席が合コンだとしても、かなり顰蹙を買うだろう。飲み会でそういう発言をしない大多数の男性は、まずそこでいきなりセクハラはすまい。やっぱり、その女性を送っていくなどして二人きりになろうとするのではないかと思う。ま、そこからはいろいろなケースがあったりするが、それはさておき。
話を戻して、セクハラする人。それも、それなりの年齢の人。今回のように飲み会の席で目の前の女性、または知り合いの女性を不愉快にさせる奴。これは某氏に限らず一般論だが、会社でも偉い立場だとかにいて、注意してくれる上司や同僚がいないとか、もともと女好きだとか(結局これが大きい要因かも)、ふだんの生活で女性とあまり接していないとか、かような行為で痛い目にあったことがないのか、懲りないのか。お酒が入ったりすると、あったかもしれない羞恥心は消えて、そういう発言や行動に出る。そして女性にますます嫌われていくのだ。
某氏の場合、それまでの飲み会での言動を思い出してみると、だんだんエスカレートしてきて今回に至ったわけで、さすがに初対面の女性にはしないかもしれないが、何年来の親しい友人でも、決してそういう発言をしない紳士的な男性の友人が多い私にとっては、ただただ軽蔑するばかり。そもそも、そこの交流会の男性陣の大多数は、紳士的なのに。
ちなみに私のその時の服装は、夏服なので多少は「身体的特徴」がわかりやすかったかもしれないが、今時の流行に比べたらたいした露出度ではない。もちろん、某氏と一対一で会うためにおしゃれをしてきたわけでも絶対ない。酒の席とはいえ、ただの知り合いであり恋人でもなんでもない女性に向かって、本人の身体について言及するのは、議論の余地なく本当に失礼で迷惑だ。女性を相手にそういう会話がしたかったら、男性向けにいくらでも適切な場所や店があるわけだからそっちへ行けばいい。
セクハラ発言の一回くらいで私がその会から遠ざかることはないが、某氏に会っても二度と口を利くつもりはない。会社ではない任意の会なのだから、非礼な人間と無理につきあう必要はないし、もし「ちょっとからかったくらいで怒られた」と某氏が弁明して回るならそれで結構。某氏と仲が悪いと思ってもらったほうがいっそ都合がいい。某氏には、二度と私に近づかないでいただきたい。
投稿者 lucy_mic : 10:29 | コメント (0)
2005年07月12日
愛妻弁当?
もうすぐ夏休み。ってことは娘が学童に持っていくお弁当作りの日々が始まる。でも今回は楽勝楽勝♪なぜなら、自分のために毎朝お弁当を作っているから。こんなに続いているのは新入社員の研修の頃以来だろうか。朝は5時ごろに起きているので、たいした手間もなく前の晩のおかずとストックしているお惣菜をつめてから、朝ごはんの分も合わせて仕上げ。ご飯を炊いておひつに移しておけば、夕ごはんの時に5分でも早く子どもたちに食べさせてあげられる。
すると思いがけないことに、夫が「ぼくの分もお弁当を作ってくれる?」と言い出した。
実は結婚して13年の間、いわゆる愛妻弁当は一回も作ったことがない。共働きながら、朝夕しっかり作っていたのでさすがに昼までは・・・というのもあった。でも、聞くところによると、彼の会社近辺はランチ事情が悪く、混むし高いし、おいしいところは混むのだそう。
というわけで、久しぶりに新婚気分?を味わうべく、愛妻弁当の構想を練っております。
たこさんウィンナとか、桜色のでんぶでハートとか・・・って嘘、嘘。
この週末は、彼のお弁当箱とお箸箱を買いに行こう。
投稿者 lucy_mic : 21:09 | コメント (0)
2005年07月02日
新しい職場
昨日は新しい職場への初出勤だった。あ~、肩凝った。
でも、雰囲気はいいし、規模も大きいし、定年は65歳だそうなので(笑)じっくり気長に働けそう。
社内のネットワークについてざっとレクチャーを受けたけど、なぜか上のフロアの速度が遅いとか、クライアントとの専用線(VPN)端末が時々通信できないとか、いくつか気になる点。
それからなんと!PC-9801がまだ現役としていたので驚いた(笑)。
私の社内でのポジションは、会社からもらった書類にはSEとあったけど、実態としては多分ネットワーク管理兼シスアドみたいな位置に落ちつきそう。初日に健康保険証ももらったし、すでに机もパソコンも用意してあった。正社員としての恩恵を受けるのは久しぶりなので、やっぱり安心感が違う。
昼休みも、お弁当持参でセキュアド勉強などができそう。これまで勤めた会社の中では一番マジメでお固い雰囲気だけど、7時間しっかり働いてあとは自由、というスタイルは今の私にはあっている。結局、仕事を長く続ける秘訣かもしれない。のめり込みすぎると燃え尽きてしまうことがあるという経験をしているから余計にそう思う。