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2006年08月19日

2A3シングルアンプの改造(1)

以前から構想と部品集めだけには余念がなかった、2A3シングルの大改造についに着手。といっても、東急ハンズに加工依頼しておいたアルミ天板を受け取ってきただけ。
今回は出力トランスを交換、動作点も変更してB電圧を上げるので、結構な改造になる予定。

天板だけがアルミで、他は木製のシャーシをオークションで落札。付いてきたアルミ板には手をつけず、ハンズで買った2ミリのアルミ板を、持参した図面とともに加工受付に持ち込んだ。角穴と、大き目の丸穴だけを依頼して、ビス穴のほとんどは自前のドリルで開けるつもり。シャーシの本格的な加工は初めてなので、ちょっとどきどき。

で、穴加工できたのを見たら…

案外汚くないすか、この仕上げってば?!

やすりで仕上げをしないとだめみたい。こんなもんなのか。
しかし板は2000円しないのに、加工費は5000円近くしたんだが。ううむ…。

投稿者 clad : 2006年08月19日 22:38

コメント

ぺるけさんの板より、来ました。いろいろ佳い盤をお教え
頂き有りがとうございます。
私も6AQ5Sの夏用アンプを計画して部品を集めているの
ですが、なかなか進みません。現用アンプに満足してしまっているのが原因ですが、
そのうちボツボツ行こうと思っています。アキバも遙かに遠いので、なかなかです。
フランクは買ってみますね。

投稿者 artist-mi : 2006年09月01日 18:58

コメントありがとうございます。
ジュリーニのフランクは私も聴いたことがないのですが、おっしゃるように叙情派ですね。
ジュリーニの振った『マ・メール・ロワ』の“妖精の園”での美麗なる響きが強く印象に残っているので、
さぞかし美しいフランクが聴けるのではないかと思います。モントゥーやマルティノンとは違った方向性ですけどね。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者 CLAD : 2006年09月02日 01:22

そうそう、私も2A3シングルの改造、ぼちぼち再開しなきゃ。

投稿者 clad : 2006年09月02日 01:30

こんにちは。
2mmのアルミは大変ですね。底板に使ってますが通風口を
開けるの結構面倒でした。アルミは粘っこいですし。
 ジュリーニのフランクも佳い可能性があるとのお話、分かりました。
 フランクは毛色の変わった曲なので、いろいろな方向の解釈がありそうです。そこがもっかの興味です。

URLをミスってしまい申し訳御座いません。

投稿者 artist-mi : 2006年09月02日 13:57

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