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2007年05月04日
那須への2泊3日
4月の28~30日で、那須高原へ。最近導入したカーナビの試運転も兼ねて、GWにもかかわらず敢えてクルマで出かける。実は、新幹線のチケットを取る暇がなかったのだが。
28日は所用があり、東京の自宅を出たのは夕暮れ時。首都高の謎の入り口閉鎖があり、乗ったら乗ったで渋滞に遭い、東京脱出にかなりの時間を要した。途中食事休憩を挟み、ペンションに着いたのは22時。カーナビの道案内にも困ったものだ。首都高の入り口まで案内しておきながら、乗ったとたんに渋滞と見るや出口を指示するのだ。新宿で降りたって、どうせどこかで首都高に入り直す必要がある。金に糸目をつけずに先を急ぐならそれでもいいかもしれないけどね。
ツインの部屋にエキストラベッドを入れてもらったので狭かったが、食事も上等で清潔、露天風呂も気持ちよくて上々の宿だった。
那須は初めてだったがなかなかいいところですな。子供連れでも楽しめる施設にも事欠かず、全体に裕福な感じがするものの、箱根のような妙にハイソなところや軽井沢のような取り澄ました雰囲気がなく、親しみやすい。基本的に涼しくて良い温泉があるところがお気に入りになる条件でもあり、これはリピートしそうだ。
29日は牧場で乗馬やら羊への餌やりやら釣堀やらで丸一日過ごす。アウトドアの楽しみがてんこ盛りの施設だが、釣堀は狭いし釣れないしで子供たちは期待外れの様子。CLADが2匹釣り上げた虹鱒を炭火で焼いて、特性ピロシキ(ペロシキ、と呼ぶのだそうな)とともに遅い昼飯。
30日はトリックアートで楽しんだ後、食事をしてから、立ち寄り湯をパスして早めに高速へ。事故渋滞があったほか、自然渋滞の気配が漂う中、何とか夕餉の時間までに帰着。もうちょっと遊びたい、というくらいで切り上げるのが我が家の流儀。また行こう、那須。
投稿者 clad : 2007年05月04日 17:15