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2007年06月15日
突然死
突然、PCが逝った。
音楽をかけるためにちょっとオーディオのところに行って、戻ってきたら電源が落ちていた。入れなおそうとしてもうんともすんとも言わない。
また電源ユニットが壊れたのか、こないだ交換したばかりなのに…とうんざりしながら電源を予備器と交換。ところがやはり反応がない。これはおかしいと、テーブルタップを見てみる。
PCの電源が入ったのを検知して、他の機器の電源を入れるというインテリジェント(というほどでもないが)なテーブルタップを使っているのだが、どうもPCの電源ON/OFFに反応していないらしい。そこでコンセントに直接つないで見た。
いきなり、家中が真っ暗になった。一瞬呆然としてから立ち上がり、ブレーカーを求めて暗闇を手探りで進む。
結局、電源が逝ったのではなかった。電源を交換しても症状は変わらない。PCを立ち上げるどころか、コンセントにACコードを挿しただけで過電流が流れてブレーカーが落ちるのだ。詳しくは明日、明るくなってから調べるが、おそらくマザーボードがどこかでショートしたのではないか。電源OFFでも通電しているのだから、CPUとかメモリ、ボード関係とは考えにくい。
それにしても、こんな壊れ方は初めてである。ちょっとショックだ。最悪でもHDDだけは無事でいて欲しいが。
そんなわけで、これは予備のノートPCで書いている。明日はおそらく秋葉で部品を交換用のあさることになるだろう。それだけのためにわざわざ秋葉くんだりまで行くのは悔しいので、ついでにアンプの部品も見てこようと思う。
投稿者 clad : 2007年06月15日 21:57
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