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2007年08月29日

時を経て

8月後半といっても南国の日差しは強く、通常の日焼け対策では足りなかったようだ。最初に皮膚が剥けたのは胸の辺りで、これは日焼け止めを塗らなかった部位なので当然。「これがほんとの胸焼けだ」などと余裕をブッコいていたわけだが。

帰国してから数日経った今週に入ってから、肩の辺りの皮膚が剥けだしたのである。もちろん日焼け止めはばっちり対策済みであったはずだ。見た目もほとんど変わっているようには見えず、焼けたとは全く思っていなかっただけに不意を突かれた。
現在、まるで薄汚れているかのような汚い焼け方で、みっともないことはなはだしい。人に見せる場所ではないから良いけれど。
こんな時間差を置いてから影響が現れるというのは、やはり加齢が影響しているのだろうか…。実はそのことが一番ショックである。

ちなみに腕や顔などは、ほとんど何の変化も現れていない。さすがに一週間も経ってから出てくることもあるまい…。

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2007年08月27日

南国より

初めての南の島のリゾート、それがあまりにも良くて、旅の後にはいつにも増して喪失感が大きかった。帰国後に4日間休暇が続いたのだが、結果としてたっぷりと喪失感を味わう羽目に。さっさと仕事に復帰したほうが吹っ切れたのかもしれない。

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これが投宿したゴールデンサンズリゾートのプール。やや塩辛い。目にも優しい、絶妙の塩分濃度だった。

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こちらはホテルから車で20分ほど離れた、ジョージタウンの街並。人種も宗教も混在する街だ。

エデンというシーフードレストランでは、生簀に入った魚を自分で選んで調理してもらう。

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このオマールが下のような姿に。

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このレストランは味はもちろん、海に沈む夕陽を一望する立地もすばらしい。お薦めである。

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2007年08月22日

帰宅しました

まだ写真も何も整理できていないが、とりあえず帰宅した。
機中泊だったので昼ごろ帰宅し、午後は長い昼寝をしていた。満席のエコノミークラスで真ん中の席では、やはりなかなか寝られませんな。

それにしても日本は暑い! ペナンも湿度は高かったし、直射日光は日本よりも強烈だったが、気温は35℃を超えることはなかったと思う。さらに海辺だったので自然の風を感じる場面も多かった。一方、日本ではアスファルトの照り返しという暴力が加わり、体感では明らかにペナンより暑い。

ペナンというところはまさに国際的なリゾートで、日中のほとんどを過ごしたホテルのプールには白人はもちろん、アラブ系やインド系、中国人と日本人が入り乱れていた。職員はほぼマレー系だ。これだけでも、子供たちにはいい刺激になったはずだ。

子供たちは水への苦手意識も、わずかな間にすっかり解消してしまったように見える。私はというと、背泳ぎで腕で水をかこうとしたら二の腕が攣りそうになったりした。そんなものだろう。
それはともかく、南の島のリゾートでのんびりするというのは初めてで、プールサイドで寝そべりながらボーっとするとか、カクテルをすするとかも体験できたので満足度は高い。

その他、思い出したらまた書こうと思う。

投稿者 clad : 23:21 | コメント (0)

2007年08月18日

国外逃亡

これからちょっとペナン島まで行ってきます。子供連れてどこまでボーっとできるかわからないが、ともかく。

投稿者 clad : 12:57 | コメント (0)

2007年08月11日

最近のお買い物・その3

午前中に、宅配便で大きな荷物が2つセットで届いた。中身はこれ↓である。

http://www.phileweb.com/ec/index.php?p=4544

予期せぬ臨時収入があったため、ほとんど衝動買いに近い買い方をしてしまった。とはいえまったく後悔はしていない。
これまで使っていたこちらと比べると一回りスリムになり、ウーファーの口径も小さくなっているのだが、低音はむしろ新しいほうが力がある。
美音系なのもわかっていたが、何より、音を出した瞬間から高品位なのが明らかだった。

新旧を並べて聴き比べたところ、むしろ今までのスピーカーの問題点が明らかになった。やはり美音系であるのは同じだが、全体に亡羊として鈍い感じなのと、高音の特定の音域で音が濁りがちだ。バロックヴァイオリンやトランペットがキツイ感じだったのは、スピーカーの問題も大きかったようだ。これだけ聴いている限りは感じなかったのに、比べるとどうしても粗が目立ってしまう。

新しいほうはすでにセッティングも追い込み済みで、半日ほど朗々と鳴り続けている。CDの音がまるでSACDかと思うほど自然な鳴り方をする。これはSACD不要か、と思ってSACDをかけるとこれがまた、言葉を失うほどすばらしい。
もっといいものと並べて比べれば、それなりに不満点も上げられるのだろうが、現状はどこにも不満がない。音以外にも、幅がスリムになって居間に置いたときの威圧感がぐっと減ったし、見た目も仕上げの高級感があって好ましい。
年式も新しく、中古だが痛みが少ない良品を、定価の半額以下で買えたのはラッキーだった。ネットオークションだが、落札履歴を見ると同型品の歴代最低落札額のようだ。もっとも半年に1度くらいしか出品もないのだが。

気になる点といえば唯一、インピーダンスが真空管アンプには少々手ごわい4オームという値だ。それだけに挑戦意欲を掻き立てられつつあるのだが。
それともう一つ、今までのスピーカーをどう処分するかが課題である。オークションに出品すると値段はつくだろうが(そもそも1年ほど前に¥2万前後で落札した物だし)、落札者宛に30kgの物を2つも発送しなくてはならない。集荷してもらうとしても、梱包するだけでも一仕事だ。
20年近く前のモデルなので、中古ショップに持ち込んでも二束三文だろう。重い物を運ぶだけ馬鹿をみるのは間違いない。
さて、どうしたものか。。。

投稿者 clad : 23:56 | コメント (2)

2007年08月06日

最近のお買い物・その2

もう一つのお買い物は、NASである。紺色の野菜ではなくて、LANに直接つながるHDDである。といっても、実はLinuxか何かの上でSambaが踊って…いや、走っているわけだが。

出来合いのNASでもよかったんだけど、やはりDIYerの性か、NAS用HDDケース(要は、ガワだ)と、中身のHDDを別々に買って、組み込んで立ち上げた。HDDは500GBである。今現在は、500GBが最もお得感のある容量だ。1GBあたりの単価が一番低くなるのがそのあたりなのだ。それより大きくても小さくても割高だ。

ところがガワは、少々ケチりすぎた。小型のファンが常時回っていて、結構うるさいのだ。リビングの隅っこの物陰に押し込んであるが、遠くで熱帯魚でも飼っているような音が低く鳴っている。連続音なので、今はエアコンの音に紛れて目立たないが、涼しくなってきたら気になることは確実だ。

そこで、早くも改造計画を練っている。具体的には、中身の基板だけ残してガワを取っ払い、ふた回りくらい大きな入れ物に入れる。8cmくらいのファンをつけて、ゆっくり回して静かに冷やす。パソコンの静音化で培ったノウハウを惜しみなく(?)注ぎ込もうというわけだ。
完成したら、またここに書くつもりである。

NASの用途だが、複数台あるパソコンでのファイル共有である。リッピングした音楽ファイルの共有もめでたく環境が整ったわけだ。これで、聴きたい音楽がいつでもどこでも…その前に、手持ちのCDをリッピングしまくらないと…。
ちなみに、ネットワーク上での名前は“DORORO”とした。物陰で目立たず、青色LEDの目玉が印象的なやつだから…出展については、また別の機会に譲ろう。

投稿者 clad : 21:18 | コメント (0)

2007年08月03日

最近のお買い物・その1

自分専用のスペース「穴倉」に設置したPCはジャンクを掻き集めて組み上げた物だ。もちろんノートPCではなくデスクトップだが、ルータから遠いため、有線のLANでは引き回せない(ケーブルが邪魔、家族から非難ごうごうとなるのは火を見るより明らか)。そこで、PCIスロット用の無線LANカードというものを導入した。
ケチったために、アンテナが伸ばせないタイプである。3メートルのアンテナ用延長ケーブルが付いている物もあったのだが、価格差が4,000円近くあったので、安くあげることにしてしまった。あわよくばこれでも十分な電解強度が得られるかと期待したのだったが、現実はそう甘くはなく、接続は非常に不安定ですぐにロストする。速度も1~5Mbpsがいいところなので、改善の余地ありまくりだった。

Yahooオークションを見ると、無線LAN用のアンテナというのは案外安くなく、送料込みで4,000円近くかかったので結局安くもなんともなかったのだが、たぶん付属品のアンテナよりも単品で買ったものの方が性能はいいはずだ、と自分を納得させている。まあ、常識的に考えればそうなるはずだ。
接続してみると電波強度はやはり格段の差がある。直接ルータが見通せるところにアンテナを設置すると、ほぼパーフェクトになる。ネットラジオの録音もこのマシンでやりたいと思っているだけに、この安心感は代え難いものがある。

ベストの設置場所を決めようとしていて気づいたのだが、ルータとアンテナの間に人が入ると、目立って電解強度が下がる。もちろん人間が電波を吸収しているのだ。理屈ではわかっていても、目で見て確かめられるのはなかなか興味深い体験だった。
ちなみに吸収した電波は熱に変わる。これを応用したのが電子レンジである。
無線LANも携帯電話も、周波数は電子レンジのそれに近いので、人間の身体はわずかだが暖められることになる。もちろん電解強度はまったく異なるので心配はない。無線LANの電波など、携帯と比べてもはるかに微弱だ。基地局と端末の距離を考えれば当然だが。
携帯電話が人体に悪影響を及ぼすと主張する人々がいる。携帯電話で通話していると、脳の一部の温度が実際に上昇したという実験結果もあるらしく、無害と断定するのは時期尚早だ。ただし、危険だからといってリスクを避けようとしたら自動車にも乗れない。便利さとリスクを天秤にかけて、私たちは便利さを取っている、今のところは。

無線LANアンテナではもう一点、PC起動時に通信が確立されるまでに妙に時間がかかるのが謎だ。計ってみたわけではないが、数分は待たされるようだ。原因は不明である。

投稿者 clad : 21:24 | コメント (2)