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2007年12月09日

CDキャップ制

我が家のCDの所持枚数は、15年前から1,000枚強のまま増えていない。これは収蔵スペースを一切拡張していないためだ。
実際には、紙ジャケットの省スペース盤が登場して以来、徐々に買い替えも進んでおり、実質的な枚数は増えているはずである。しかし、面倒くさくて正確な枚数をカウントしていないため、公式記録上は「所持枚数約1,000枚」のままとなっている。

当然、購入枚数は(これもカウントしていないし、する気もないが)当然その数倍にはなっているはずだ。そうなると必ず、買った分だけ収蔵場所からはみ出すことになる。そのはみ出した分は、きっちり売却しているのだ。
枚数の上限を決めた形となっているので、「CDキャップ制」である。

売却は大概ボーナス前の時期に行う。小遣いはボーナスからの年二回支給(?)という形をとっているので、ボーナス前の苦しい時期に小遣いを補うために、溜めておいた不要CDをまとめて売却することが多いのだ。
今年は別に小遣いが足りない状況にはなかったが、大体この時期にはCDが溜まってきて、そろそろ処分しないと保管場所にも困ることになるので、別の用件もあって吉祥寺まで出向いた際に、ディスクユニオンに持ち込んだ。
ディスクユニオンはクラシック専門の買い取りスペースで、かなり細かい査定をしてくれるので納得して売ることができる。
今回はそれでも枚数的にはやや少なく、109点の持込で、たまたま査定額20%アップのキャンペーン期間中だったこともあり、56,000円ほどになった。めぼしいところでは、ムラヴィンスキーのショスタコ8番の西独盤、国内ライナー&帯付きで2,400円。“アンゲルブレシュトの芸術”国内盤4枚組帯付きが5,520円など。
逆に、査定が100円以下のものも若干あった。毎回、そういうものは引き取って、レコファンあたりに持ち込み直したほうが得な気もするのだが、いざとなると面倒くさいというか、提示された金額に一瞬眼がくらむというか(^_^;)、結局実行したことはないのだった。

投稿者 clad : 2007年12月09日 18:26

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