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2008年04月30日

増殖するユリたち

新聞屋が年に一度 ユリの球根を持ってくる行為は、いつごろから続いているのかわかりませんが、それを鉢に植えるようになったのは3年ほど前からです。そのころから、購読料を自動引き落としにしたのです。
引き落としにする前は、いちいち玄関口まで集金に来てもらっていました。その際に球根を渡されたとしても、受け取りを断っていたのかもしれません。手入れもできないと思っていたはずだし、当時としては妥当な判断だったと思います。
それとも生ゴミとして捨てていたのかな? 食用じゃないから食べたとも思えないし、記憶がはっきりしません。
最近は留守の間に来て、球根の入った袋をドアノブに引っ掛けていくので、そのまま受け取るようになったわけです。

受け取って、そのままどこかに放置し、いつの間にか球根から芽が出てきて、袋からかなりはみ出したころに気が付いて、ようやく重い腰を上げて適当な鉢に植えてやるのも毎度のこと。もらってすぐに植えたことはまだなかったりして。

それだけなら、別にどうということはないのです。
ユリという植物は、なかなか生命力が強いようなのですね。

袋から突き出た芽は、たいていひん曲がって伸びています。今年のなんか、既に30cmくらい伸びて、つぼみが4つくらいついてる状態でした(^^;。
小さな鉢に無理やり斜めに押し込んで、申し訳程度に土をかけ、肥料もろくにやらず、忘れたころに水をかけるだけでも、たいてい花をつけてくれます。あまり長持ちはしませんが。

で、秋から冬には枯れてしまうので、根元から切り取ります。無精者なので鉢はそのまま放置。
すると、春にはまた、その鉢から芽が出てくるんですね。しかも2本くらい出てきたりする。
乾燥しきった土から出てくるので、見るからにひ弱な感じですが、そうなるとこちらも俄かに情がわいて、頻繁に水をやったり、たまに肥料なんかやってみたり。すると結構たくましく成長して、いくつも花をつけたりする。

毎年一鉢ずつ確実に増えていき、2年目以降はそれぞれから2本ずつくらい芽が出ていくと、じきに我がベランダでも一大勢力として幅を利かせるようになるのは確実……っていうと大袈裟か知らん?

ともあれ、冬の間中は放置プレイでも、春にはけなげにも芽を出してくれるので、無精派空中庭園にはマリーゴールド(枯れた花を、春に適当に土に蒔いて水をかけると、また生えてくる)と並んで欠かせないメンバーとなっております。

しかし、ユリって種はできないのかしらん。種があったら“ユリシーズ”だな\(^^;

さて、そろそろGW。またゴーヤのプランターを準備しないと。

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2008年04月29日

しまった、アンスネスの…

…ドビュッシーのライヴを録り損ねた! うっかり忘れて寝てしまった…(4/26)。

と思ったら、別の局で放送してくれたので、なんとか録音できました(4/28)。収録日も会場も違うけど、仕方ありませんな。
ちなみにプロは多分まったく同じで、録れたのは2008年3月30日 Concertgebouw, Amsterdamでのライヴ。録れなかったのは4月15日 Bruxelles, Palais des Beaux-Artsって知らない場所。

さすがです。技巧は完璧。フレージングも自然。和音が美しい。響きがとてもクリアで、あいまいさがない。なんとなく雰囲気を出してみました、といったような古めかしいスタイルとは対極に位置する感じです。
切れがよく清潔感がある一方、昔のベロフのような、なんというかこれ見よがしのいやらしさのようなものは皆無。やはり技巧をひけらかすようなこともしないですね。
凡百のピアニストとは格の違う完成度の高さと、独りよがりにならないオリジナリティを両立させていると聴きました。
あとはできるだけ良い音質(できれば生)で接することができる日を、楽しみに待ちたいです。ピアノの音は、圧縮音源では少々つらいので…。

投稿者 clad : 22:51 | コメント (0)

2008年04月21日

慣れない出勤風景

今日は所用で休みを取った妻が長男を保育園に送るので、一人歩いて駅に向かうことに。
子供を必死でせかして自転車でかっ飛んで行くのが慣れっこになっているため、妙に手持ち無沙汰で、出掛けるきっかけがつかめず、結局いつもと同じ電車(というか、本来乗りたい電車の2本くらい後)になってしまいました。
いずれはこれが普通になるはずなんですが…。

ちなみに小田急さんは今朝も、遅延証明を配っておりました。大学から新入生が消えるGWまで、連日発行の記録を狙う気なのかも知れません。

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2008年04月20日

整体で遠征の一日

ここのところ、家族が揃って不調続きだったので、思い立って土浦のかかりつけ整体(カイロプラクティック)治療院に車で遠征しました。
長男を除く3人分の予約が取れるのは午前10:15からだけだったので、8時過ぎには家を出るという、我が家としては画期的なスケジュールを敢行。9:30には現地に着き、ミスタードーナツで軽く時間をつぶしてから。

三者三様に歪んだ背骨を矯正してもらい、これでしばらくは元気に過ごせそうです。
それにしても、もう80歳を過ぎたくらいの老先生なのですが、腕はまったく確かです。
背中をひとしきり触ってみておっしゃるには「最近、胃の調子が良くないでしょ?」「これじゃあ良く眠れないんじゃない?」まったくその通り。私なんか、胃の調子が悪いことなんて滅多にないのに。

つくば市の妻の実家に立ち寄り、昼食をいただいて、少し休ませてもらってから帰路に着きました。珍しく常磐高速の事故渋滞があって、予想外に時間がかかりましたが、まあ概ね無事です。

写真は、つくばの駐車場で見かけた、日向ぼっこをするトカゲのカップルです。小さいほうのおなかが膨らんでいるのは、卵でも抱えているのかもしれません。
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実家近くの小川では、土手一面に菜の花が咲いていました。
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2008年04月19日

死の香りが鼻先をかすめて

用事で家を出る直前まで、レコーダーに録られていたザルツブルク音楽祭の『ドン·ジョヴァンニ』を観ていた。最後にレポレルロが主人を刺し殺すという演出だった。
観終わって再生を止めたら、教育テレビで放送されているピアノのレッスン番組が偶然に映った。
ヨーロッパの城の書斎かどこかで、ピアニストが明らかにネイティブではない英語で、日本人らしき生徒にレッスンをつけていた。
「…この曲は40歳を過ぎてから弾くべきだという人もいるが、私は17、8から弾き始めたことを誇りに思う。それだけ長いこと、いろいろな経験を積めるから…」
概ねそんなことを、ピアニストは語っていた。
曲は何だろう? 知りたくて出掛けられない。
ひとしきり語って、ピアニストが生徒を促す。曲はシューベルトの最後のソナタだった。

すぐにピアニストが制止し、ここはもっと悲痛に、と弾いてみせる。わずか一小節ほどでも、響きの深さが感じられる。
若い生徒も弾いてみるものの、全く悲痛にならない。たぶんろくに挫折もしたことのない、前途洋々たる若者の手には余る曲なのだ。
年季の入ったシューベルト弾きと思われたピアニストは、後でネットで調べたところ、やはりミシェル・ダルベルトだった。なぜかその名前が頭に浮かんでいたので、全く不思議には思わなかった。顔は知らなかったし、今日はほんの数秒しか聴いていないのに。

後ろ髪を引かれる思いで家を出る。
表通りで信号待ちをしていると、一台の小型トラックが通り過ぎて行った。どこにでもいる、ありふれたトラックの荷台を、何気なく目で追っていた。幌で覆われた中には、葬式に使われる花が積まれていた。
不意に、マーラーの第9交響曲が、無性に聴きたくなった。

投稿者 clad : 13:10 | コメント (0)

それじゃ、王様の耳は?

6歳になったばかりの長男と、就寝前に歯を磨いていたときのことです。
長男は何を思ったか、唐突に自分の鼻の下を指差して言いました。
「ねぇねぇ、ここのとっても長い人、いるよね?」
「え?」
「ニュースでさ…」
「…あ!(苦笑)…そうだねぇ(爆)」
私、テレビで見たエライ人の顔形を、自分のそれを棚に上げて論評したことなどは、誓ってございません。
ましてや、我が国の宰相のご尊顔に対してなど、余りにも畏れ多く…

(プッ…)

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2008年04月18日

ノロ?

昨日は終日風邪でダウンしていました。子供からうつされたとおぼしき、お腹にくるやつです。
数日前に一旦腹を下して治まっていたので、それで終わったかと思ったのですが、一昨晩、急に胃がムカムカしだしました。
腹の異常は普段から腸に出ることはあっても、胃にはまず来ません。逆に、胃に来たときは既にヤバいのが常です。今回も、風呂もパスして子供達と寝たのですが…。
翌朝は食欲ゼロ、微熱もあり(子供達は熱は出さなかったので、やはり後で発病した人ほど重いという法則通りです)、頭が重くて全身がだるく、とりあえず午前は仕事を休みにして、再びベッドに倒れ込みました。

午前中は爆睡。昼になっても起き上がれず、2時頃にお粥などを少々いただくのがやっと(この時点で、終日休みが確定です)。そのあとも、パソコンや活字に向かう気力はなく、時々ケータイを眺める程度で、寝たり起きたりでした。
家族が帰ってきて、うどん中心の夕食を摂り、ようやく動き回れるまでに回復したのでした。

その夜から今朝にかけては凄い風雨で、できることならむしろ今日の方が休みたいくらいでしたがそうもいかず、月曜から金曜まで連続して遅延証明書を発行したらしい、小田急に乗って会社に向かうのでした。
まだ背中のあたりに、風邪の初期によくあるイヤな感じが残っていますが、今日一日くらいはなんとか乗り切れるでしょう。たぶん。

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2008年04月14日

聖火リレーを見てイヤな想像をしてしまう件

“聖火”リレーとかなんとか、さも有難げに称したところで、スポーツイベントのプロモーションの一つくらいにしか捉えていないので、これまで特段興味をもつこともなかったわけだが、今回のはかつてなく政治色がバリバリで、気にならざるを得ない。
某知人のmixi日記で読んだのだが、一連の聖火リレーに対する抗議の中で、中国と並んで日本も同列に批難されている場合があるという。確かに欧米と比べると日本政府の対応は腰が引けているとしか言いようがないが、当事者並みに批難されるというのは違うんじゃないか…とつらつら考えていたら、嫌な方向に想像が発展してしまった。
これはもしかすると、日本への反捕鯨キャンペーンと同じ図式なのではないか? 「人権」に美名に隠された、欧米人による人種差別の表出に過ぎないのではないか?
もちろん、チベットも中華も、同じ黄色人種である。だからこそ、今回のネタは人種差別の隠れ蓑にうってつけとなる。

欧米人にとって、黄色人種の国家で警戒に値する存在といったら、中国と日本だけ、といっても過言ではあるまい(その次あたりに韓国か)。
一方でチベットたるや、彼らの集団としての影響力の小ささはもちろん、もはや文化的にも遠く隔たりがありすぎて、欧米からすればほとんど絶滅寸前の保護すべき珍獣、あるいは愛すべき?クジラ程度にしか見えないのかもしれない。

東京五輪の時点では、日本はまだ真に欧米を脅かすほどの経済力を持つには至らず、心理的な反発もさほど起きなかったのだろうが、現在はすでに経済大国となった日本という前例もあり、中国はさらに存在自体が巨大でもある。潜在的な恐怖を呼び覚まされ、敵対したくなる気持ちは容易に想像がついてしまう。

思い過ごしであって欲しい。単に一部の無知な連中が、日本と中国の区別もつけられずに騒いでいるだけ、と思いたい。

ちなみに私はもとより、中国によるチベット併合は、戦前の日本の大陸侵攻と比べて、何も褒められたものではないという立場である。しかしどんなに叩かれたところで、中国がチベットの権益を簡単に手放すはずがない。連中はチベットの地下資源が何より大切らしいから。
普通なら自らの国土が資源に恵まれることは幸運なはずなのに、チベットの人達には大いなる苦難をもたらしているとは、なんたる皮肉な現実だろう。

ことの是非は別として、いずれにしても中国は必死で国益を守ろうとしているわけだ。日本が反捕鯨の流れに逆らって、守ろうとしている国益って何なのだろうか。

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2008年04月08日

【自作アンプ】10EW7差動PPアンプについてまじめに考えてみる

自分専用スペース用のミニアンプ改修に一応の目処をつけたところで、放置していた10EW7の差動PPアンプについて、初心に帰って考え直してみた。

10EW7という球は、いわゆる“駄球”である。正体はテレビ用の複合管で、大小二つの三極管が封入されている。ピンはMT9と同じだが、ガラスの外径は30ミリ近くあり、太くずんぐりとしている。
大きいほうのユニットはプレート損失が最大10W、直線性は五極管の三結みたいであまり良くないが、差動で使うなら大して問題にはならない。
小さいほうはμが20弱で、特性的には12AU7に似ているが、プレート損失は1.5Wどまりというものだ。アンプに仕上げるには、この2つ以外に、もう1段の増幅が必要になる。

10EW7差動PPの1号機は、Zp=8kΩの東栄のOPTを使用し、前段は6J11という双五極管(これも駄球!)を使って増幅率を稼いでいた。五極管をそのまま使うと内部抵抗が高くて高域特性が悪くなるので、10EW7の小さいほうのユニット10EW7(t)を使って、SRPP風(いわゆるμフォロワ)として用いていた。

これはこれで、意外とよくまとまったアンプだったように思える。
そうはいっても、10EW7も6J11もバラツキが大きく、PPバランスをとるのも結構苦労した。出力段はボリュームでいくら慎重に合わせても、時間とともにあっちに振れたりこっちに振れたりする。
初段も初段で、μフォロワの10EW7(t)のカソード抵抗値を750~1.2kΩの幅で調整しないとバランスが取れなかった。
もちろん球を交換すれば調整はし直しだし、6箇所ものボリュームを調整するのが鬱陶しくて、大幅な改造に踏み切った。

出力段のユニット10EW7(T)でバランスが取れることを重要視すれば、小さいほうの10EW7(t)がばらつくのは目をつぶることになる。そこで、小さいほうはカソードフォロワに使うことを考えた。μフォロワの上の球として使ってもカソードフォロワには違いないはずだが、6J11とプレート電流が共通化されるので、バランスをとるのが厄介なことになる。

単純にそれだけの改造にとどめればよかったのに、余計な色気を出したのが失敗の元だった。
10EW7(T)の動作点を変更し、出力トランスもハモンドの物と取り替え、より高いプレート電圧と負荷インピーダンスを与えて高出力化を狙った。初段はただの五極管とカソードフォロワの組み合わせにせず、超三極管接続Ver4という、まだ採用例もほとんどない、特殊な形式に挑戦した。これが大失敗で、動作原理の研究不足のため、まともな音が出せず、結局普通の五極管+カソードフォロワに変更した。
これで一応まともな音が出るようにはなったが、ちょうどその頃そろえた測定器で最大出力を測ると、2Wそこそこしか出ないことがわかった。設計上は8Wを狙っていたのに、である。

改造に改造を重ねたため、中身もごちゃごちゃと何が何だかわからなくなっており、いじりにいじってこのアンプに飽きてきたこともあって、結局ここで放り出してしまった。そのままで現在に至っている。

やりかけたことを放り出したままにするのは、やはり忸怩たる思いがある。
大体、10EW7は素質のある球だと思う。大きいユニットは内部抵抗が低いし、小さいほうは直線性がよさそうだ。
ところがテレビ球らしくバラツキが大きくて、沢山買って選別して使うしかないし、大小ユニットの両方でバランスを取るのは絶望的だ。
困ったことに、そういう使いにくいところが、なんとか上手く使いこなしてみたいという挑戦意欲を掻き立てるのだ。

さて、どうするか。

案1)正攻法の三段増幅への改造
当たり前の解決策のようだが、これはこれで難問である。シャーシ(全段差動標準シャーシ。スチール製で追加工が大変)の関係で使える電源トランスに制限があり、あまり高い電圧が取り出せない(電流を犠牲にすれば選択肢はあるにはあるが、そうなると出力が小さくなる)。結果的に球だけでの三段増幅は、正直厳しい。FETを使う手もあるが、そうなると球2つ分の穴がぽっかりとシャーシに残ってしまい、何かで埋めないと体裁が悪い。ケミコンを立てるのはあまり趣味じゃないし、無意味な球を適当に光らせるのもできなくはないが、合理性を欠くのでポリシーに反する。
案2)現行回路の再検討
6J11のSG電圧まわりに詰めの甘さがあるのはわかっているので、もう少し追求してみる。やってできなくはないだろうし、10EW7の(t)と(T)を直結に変更すれば、A2級動作で出力アップも狙えるかもしれない。でも、A2級の差動回路ってありなんだろうか?
案3)超三結Ver.4の再挑戦
いつかはやってみたい気もするが、しばらくは無理でしょう。せめてシングルで試してからだと思う。

というわけで、妥当に案2かなぁ。

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2008年04月07日

恐怖の泳手たち(※)

常用している薬が、いつの間にやら5種類になっていた。
そのうち、少なくとも2種類は、副作用の中に「眠気」がある。
薬局で飲み合わせは確認したのだが、どう考えても相乗効果はある。仕方なく、坑アレルギー薬は朝晩2回服用のところ、自主的に晩のみにしている。「眠くなりにくい」がウリのアレグラは効き目薄く、アレロックである。
それにしてもこの眠気はどうよ? 日々の仕事と私事を恙無くこなすのでいっぱいいっぱいだ。子供の寝かしつけで一緒に落ちてしまうのは茶飯事、たまたま生還(笑)できても、既に頭はまるで回らず、使い物にならない。
睡眠時間は長いのに目覚めはすっきりしないし。
この時期、気分的にも落ち込んでしまい易いのだが、今年はなんとか乗り切った。あと一息である。

(※)昔、「スイマーズ」というバンドが“いか天”に出ていたのをご記憶だろうか。

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