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2008年07月26日

ちょっと工作

最近、なかなかアンプをいじる時間がないのですが、合い間合い間をみて、こんなものを作っていました。

DSC00018.JPG

いまのメインスピーカーが4Ωという低いインピーダンスのため、そのまま真空管アンプにつなぐのはちとつらい場合が多いのです。そこで、インピーダンス変換のためのトランスボックスを作りました。
写真では良く見えませんが、4,6,8,16Ωを相互に変換できます。

まだ繋いでいないんですが、これで、やはり音は変わるんでしょうね。良いほうに変わるといいけれど。

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2008年07月24日

こんにゃくゼリーの食べ方について

こんにゃくゼリーを子供やお年寄りがのどに詰まらせる事故が、一時期立て続けに起きて話題になった記憶があります。

こんにゃくゼリー製造中止も=小1死亡損賠訴訟、和解へ-名古屋地裁

欧米では同種のものは製造されていないという話もありますが、そもそも彼の地にこんにゃくなんてものはあるのか? という疑問はあるものの、訴訟が怖いアメリカなどでは絶対商品として売られないだろうという想像も成り立ちます。

しかし、個人的にはなくなって欲しくない商品でもあります。
我が家では、危険を避けるため、2つのルールを設けています。
1つはもちろん、親のいないところで勝手に食べることの禁止。
もうひとつは…必ず冷凍して食べること、です。

こんにゃくゼリーの冷凍、ご存じない方はぜひお試しください。独特の食感と冷感で、私は一発で気に入りました。今も職場の冷蔵庫に常備しています。
冷凍ですから硬くなり、そのまま飲み込むことはありえないので、子供に与えても安全なのです(口の中で融かしてはダメですが、その前に噛んで食べてしまうはずだし、そうするように言っています)。

低カロリーで食物繊維も豊富。事故の恐れさえなければ、大変いい食品だと思うのです。この問題だけで、世の中から消えてしまうのはもったいない(しかし、事故を起こしながらもメーカーがまともな対応を何も取らないのは、それはそれで問題ですが)。
丸呑みにする気が起きないぐらい大きい粒にした上で、冷凍して食べることを推奨する(実際に冷凍状態で食べやすくする工夫も必要かも)など、メーカーにもまだまだやることはあるはずです。

それはさておき、こんにゃくゼリーの冷凍、一度お試しあれ。

投稿者 clad : 20:38 | コメント (2)

2008年07月23日

父と息子の対話、再び

今朝、家を出るとき、マンションの外階段にて。
息子「あ、ハチが死んでた」
父「じゃ、ナナは?」
息子「なに?“ナナ”って?」
父「何が死んでたって?」
息子「ハチだよ」
父「じゃ、ナナは?」
息子「…ナナなんてないよ! 虫のハチだよ!」
父「じゃ、キュウは?」
息子「キュウなんてないってば! 虫のハチが死んでたんだよ! もう、アタマ悪いの? そんなかんたんなこと…」

6歳の息子にこんなことを言われるなんて……もう嬉しくてたまりません(爆)。

父「(笑いをこらえながら)ところで、君が履いてるものは何かな? イチダル? ニダル?」
息子「(小声で)…サンダル」
父「ああよかった! ニダルを履いてたら、どうしようかと思ったよ!」
息子「……」

※題名と内容に食い違いがありましたことをお詫びします。
ここでの父親と息子は会話が全く噛み合っておらず、“対話”は成立していませんでした。
父親の性格により、今後も度々このようなことが続く可能性が高いと思われますので、ご理解·ご了承をお願い致します。

投稿者 clad : 08:18 | コメント (3) | トラックバック

2008年07月22日

炎上する理由

ここくらい閑散としたところだと、炎上なんてひっくり返ってもおきないわけですが、一定以上の有名人のブログでは、わりとあちこちで頻発しているとか、いないとか。

大分・西川のブログ炎上…謝罪文掲載

「遅延行為でイエローカードを受けたことについて「わざともらいました!!」と告白。累積4枚目で科される出場停止が、五輪招集中に消化されることを狙ったとしている。批判を受け、西川は「夢を与える立場であるプロ選手として深く反省しております」と謝罪文を掲載した。」

ちょっと長めに引用させてもらいました。
この“批判”をした人たちというのは、いったいプロ選手というものを何だと考えているのでしょうね。
暴力行為や危険なプレーでのイエローならともかく、遅延行為ですよ。チームにも誰にも迷惑を与えず、うまいこと累積イエローを消化してしまうという、まさにナイスなアイディア。プロとして賞賛に値する行為でしょう。

こういうプロフェッショナルな行為が“サッカー少年の夢を壊す”などと批判するのは、それこそ馬鹿げたこと。建前ばかり子供に教えようとすると、いつか破綻します。本音で子供に接していかないと、いつか手痛いしっぺ返しを受けるでしょう。

それよりなにより、大きな組織で運営されている場所でもないのに、よってたかって潰しにかかるというのはファッショですな。一人ひとりが正義感を振りかざすのも同じ。
常に一歩立ち止まって考える程度の知性は持っていないと、世の中はすぐに危険な方向に流れます。気をつけたいものです。


※西川選手の件について言えば、わざわざブログで告白することはなかったんですけどね。黙っていればもっとよかった、というか黙ってろよ。。。

投稿者 clad : 11:44 | コメント (0)

2008年07月11日

世の中「iphone」で大騒ぎですが…

個人的には、物欲のピークは過ぎて、下降線の一途をたどっています。
いろいろ利用シーンを考えては見たものの、やっぱりコピー&ペーストを基本機能として持っていないデバイスは、どうやっても不便です、自分の使い方の場合(しかもその重要な機能の欠落は、「いまさら触れないお約束」になっているらしい、最近のマスコミでは)。
ケータイでも、定型文の選択ペースト機能をこれでもかというくらい使いまくるので、これがなくなったらいきなりメールや掲示板での入力効率がガタ落ちになってしまう。他の機能がどんなに優れていても、これはありえません。

こんな裏技的なフリーウェアも出ているようですが、オンラインでないと使えないし、ブラウザでないと使えない。

というわけで、現有ケータイの置き換えとしては100%諦めざるを得ないわけです。他人に見せびらかすために、より使いづらいデバイスに移行するという趣味は、あいにく持ち合わせておりませんので。
それくらいなら、現有PDAの置き換えとして、素直にipod touchにするほうが吉、かも知れませんな。噂以上に拙劣な音楽・映像機能は、あくまでオマケということで、緊急避難的にしか使わないようにすれば問題ないし。

しかし世の中のマスコミって、持ち上げるときは本当に一気に持ち上げますね。何かのきっかけでこれが反転すると、徹底的に叩くほうに回るんですが。Appleも気をつけないとね。

投稿者 clad : 18:28 | コメント (0)

2008年07月08日

単純

今朝家を出るとき、雨は降っていなかった。最寄り駅までもってくれれば、会社までは屋根づたいに濡れずに行ける。
敢えて傘を持たないで出掛けることにした。会社には置き傘がある。

午前は社外の研修で直行だったのだが、会場の下車駅は会社と同じ、しかも駅から至近で、降られる可能性は大差ないはずだった。
ところが駅に降り立つと明らかに雲行きが怪しい。ただの曇り空ではなく、今にも激しく豪雨が叩きつけてきそうな、険悪な雰囲気が満ち満ちていた。

思わず足を早める。
交差点の信号が青に変わる直前、大粒の雨がついに落ちてきた。一気にダッシュ。
既に研修会場は目の前。実質、降られたのは10秒間程度に過ぎなかった。

研修が終わり、会場を後にしたときは、とっくに雨は上がっていた。
その後も、結局帰宅するまで雨には全くあわなかった。

…なんか、今日は勝った気分である。

投稿者 clad : 22:37 | コメント (2)

2008年07月06日

MOSリベンジのチャンスか

先日は大阪まで行って大ボケをかましてきたモスバーガーですが、

モスバーガーの期間限定トルティーヤ試食レビュー

これは食してみたいかも。早速リベンジのチャンス到来か!?
ついでにラッシーも同時に期間限定なので、タコスのお供にいただきたい。

問題はいつ行けるかですが。

本家のサイトはこちら

しかし、出張がもう数日ずれていれば、間違いなくこれいってたんだがなぁ。

投稿者 clad : 22:57 | コメント (0)

2008年07月05日

「しおれた花」と

美しいプランターのカマキリ。いや、美しいかどうかはさておき、だいぶ大きくなりましたね。

DSC00017.JPG

いったい何を食べて成長しているんでしょう。そんな小さな虫がよく来るのかなぁ。

タイトルはシューベルトより拝借。音楽好きの方には改めて説明の必要もないでしょうが、歌曲集『美しい水車小屋の娘』の中の一曲です。

このカマキリが“娘”かどうかは不明です。成体になって、同種のオスとメスを並べたら大きいほうがメス、という比べ方をしないとわかりません、少なくとも素人には。
たぶん大人になったら羽が生えるから、とっととここから翔んで出て行くでしょう。それまで無事に育つかどうか。。。

投稿者 clad : 08:18 | コメント (0)

2008年07月04日

差別狩り

時期が時期だけに、話題になりましたね。

イー・モバイルCMに批判殺到 「猿」がオバマ氏連想

私はTVでは見られず、「ようつべ」で↓見ました。

MonkeyBama - Funny Japanese Obama Parody

今の時期にこれを制作して流すという関係者の鈍さ加減には、あいた口がふさがりませんな。

それとも、あえて外国からの批判を受けて話題になることを狙ったんだとしたら、策を弄しすぎというか、日本人全体の国際的なイメージを下げてまで営業成績を上げたいと考えるほど卑しい人たちの営為というものについては、私の想像力の範囲を超えます。まさかとは思いますがね…。

一方で、こういう海外からの批判が殺到して放映中止、といった現象は正直どうなのかと思います。
ちょっと前にも、日本のマンガで悪役の一人がコーランを手にしていたために、イスラム圏から猛烈な批判を受けて出版社が対応に追われたという事件がありました。

これらは両方ともわかりやすい事件で、後者については海外で商売するに当たって押えておくべき基本を忘れた製作者サイドの手落ちは明らかでしょう。

しかし、イー·モバイルの営業エリアは国内に限られるし、まだしも弁解の余地はありそうです。

何よりおかしいと思うのは、CNNのコメントです。産経新聞の記事より引用します。

「CNNは「猿は歴史的に黒人を非人間と描くために使われてきたことを、国際的な人々は知るべきだ」と語るアフリカ系米国人のコメントを紹介。」

CNNがこれを誇らしげに流してどうする。自分たちの恥ずかしい歴史を、関係ない他の国の人間が同じように恥じるべきだとでも?
もちろん日本に歴史上の恥ずかしい出来事がなかったなんていっていません。そういうことじゃない。
それを知るべきなのは、日本の歴史なら日本人、黒人差別の歴史なら黒人を差別した歴史を持つ国々の国民であって、それ以外に対して「知るべきだ」と偉そうにいう問題ではないのです。
むしろCNNは「日本の歴史上、黒人差別の問題は存在しなかった」ことをこそ、きちんと報道してはどうでしょうか。
それとも、何かを表現する人間は、世界中のタブーを勉強し、ありとあらゆる禁忌を回避する義務があるのでしょうか。

ネットの世界においては、マスコミ並みに個人が情報発信できるといわれますが、上記のような努力が各表現者に求められるならば、一転して殆どの人が沈黙せざるを得ない状況に追い込まれるでしょう。
一方で、民主主義の原初的·原理的な「数の論理」を超えて「数の暴力」というべき力をも個人が持ちうるのがネットの世界です。今回の事例も含め、ネット上では民衆のバーチャルなデモや暴動が頻発しているともいえます。日本人はリアルなデモには加わりたがらないけれど、仮想世界のデモには熱心に参加する層が、若者を中心に一定数存在します。

これを権力者がマスコミを使ってそれとなく誘導しているのが民主主義国家。直接押さえつけて露骨にある方向に仕向けているのが全体主義国家…といったらいいすぎでしょうか。
今回は民衆側が発火点でしたが、本格的なネット上の戦争が起きる日は、そう遠い未来ではない気がします。
いや、もうすでに起きているのかも。
国が先導しているということを隠せば、あくまでも民間レベルの揉め事に過ぎませんからね。そういう細工が容易なのもまた、ネットの世界というものでしょう。
今回の一件で、ここまで考えるのは、心配のしすぎであって欲しいものです。

投稿者 clad : 11:47 | コメント (5)

2008年07月02日

本当はシエスタがいいんだけど

…というわけで(前日の続きで)、本日の午前中は疲労のため、ろくに頭が回らず、主に機械的な作業(経費清算とか、最低限のメールの返信とか)をこなしておりました。
午後の挽回を期して、昼休みはフランク・ブリッジの室内楽でリフレッシュだ!

投稿者 clad : 12:12 | コメント (0)

2008年07月01日

MOSボケ

今日はこのところ続いていた大阪日帰り出張の最終日。いつもより時間がなくて、昼食は仕方なくモスバーガーで済ませることに。
…で、カウンターでオーダーしようとして、しばし呆然と立ち尽くしてしまいました。
スパムバーガーがない!

…当たり前です。フレッシュネスバーガーじゃないので。
これは単なる私のボケです。

しかし! ネギミソバーガーもないのはどうしたことだ?!
メニューの隅々まで探した私の目は完全に泳いでしまい、狼狽の余り“サウザン野菜バーガー”などというモノを頼んでしまいました(あきらかに失敗)。

これが地域によるメニューの違いであらんことを。レギュラーメニューからネギ味噌バーガーが消えていたら、モスに行く理由の半分くらいはなくなったことになるので…。

などと考えながらパクついていたのですが、よくよく考えてみると、ネギミソバーガーもモスでなくてフレッシュネスのメニューではなかったか。
そうすると、私はこれまで、いったいモスでは何を食べてきたんだろう。

もう、終いには何がなんだかわからなくなってきて、ふらふらと店を出ました。

ここの所ボケた行動が我ながら目立ちます。13時からの打ち合わせを午後3時からと思い込んでいたり、ケータイを家に忘れたと勘違いして家に戻っても見つからず、自宅の電話から呼び出してみたらカバンの中にあったり(しかも2日連続)。

疲れているのでしょう。きっと。そうであって欲しい。

投稿者 clad : 12:30 | コメント (2)