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2008年08月05日
2008年夏のゴーヤ、その他
今週は水曜日まで夏休みをとっているのですが、何かと雑用が多く、ゆっくり休むというわけにもいきません。ベランダの植栽管理も滞りがちです。
とはいえ、ゴーヤはまさに「自分たちの季節到来」と言わんばかり。
ご覧のような状況ですが、実はこれ、当初の目論見とは若干外れてしまっております。
本来は「緑の日よけ」を目指していたので、もっと葉が茂ってくれたほうがいいのですが、今年は葉よりも実のほうに栄養を回しているようで、例年になく実の生りっぷりが目覚しいという結果に。東向きで、昼過ぎには日が当たらなくなる環境としては、かなりの出来栄えではないでしょうか。とはいえ、喜びも半分くらいなり。実のほうは本来、副産物でしかないからなぁ。
今年は数年ぶりに市販の種を購入して蒔いてみたのと、種の袋の指示に従って主幹の成長点を、いい加減伸びたところで千切りとってみたのですが、これが実に栄養分を回す結果に結びついているのかもしれません。「横枝を積極的に伸ばすため」と書いてあったので、もっと生い茂る様子を想像していたのですが。
我が家では毎朝J-WAVEをかけながら食事をしていますが、J-WAVEではゴーヤプロジェクトというのをやっているようです。「ゴーヤを育ててグリーンカーテンを作ろう」……今年の我が家のカーテンは、ちょっと目が粗い出来栄えであります…。
一方、その他の植栽の状況ですが…
たとえばマリーゴールドはこんな感じ。ほぼ例年通りです。
最初の間引きが足りないので、こんな混雑状況が生じ、互いに栄養不足に陥るわけです。わかってはいるのですが、どうも間引きというのが苦手で。
引っこ抜いた芽を、ついついほかの鉢の隅っこに植えなおしたりするくらいで、捨てるに忍びない。思い切って間引くこともできなくて、結局こんな状況になってしまいます。
中途半端に情をかけたりすると、結果も中途半端になってしまうということでしょう。こういうのを的確にあらわすことわざって、何かありませんでしたっけ。『情けは人のためならず』の間違った解釈のほう、みたいなやつ。
とにかく、来年こそは、切るべきものは切る、という厳しい姿勢で臨みたいものです。
投稿者 clad : 2008年08月05日 11:18
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