« 日本の唯一の資源は“人材”ではなかったのか? | メイン | イカの塩辛で幸せになる »

2008年09月24日

CO2、および太陽黒点についての記事追加

以前のエントリーで触れた内容について、さらに突っ込んだ記事がありましたのでリンクしておきます。

英国の元財務相が指摘する温暖化問題への理性的対応

タイトルは穏当ですが、内容は現在の【地球温暖化】に関する議論が如何に杜撰で、証拠不十分のまま、あたかも確定的事実のように語られているかを暴露しています。

太陽黒点が消えた!

太陽黒点の現状と、それが地球の気候に与える影響を解説した記事です。やっと日本語でも、専門家以外に向けて解説された文章が読めるようになりました。

現行のCO2削減の仕組みは、あまりにもEUに有利に出来すぎです。1990年当時の排出量からの削減を謳っているところにカラクリがあり、当時は旧東欧諸国でエネルギー効率の悪い古い設備が多数稼働していたというのがポイントです。
それらの設備は、別に地球温暖化とは無関係に、純粋に経済的な理由で更新され、自然とCO2排出量は削減できたのです。
結果として、旧西欧諸国は事実上何もせずに(CO2排出量は増えているらしいのに、問題になることは殆どありません。拡大したEUトータルで帳尻が合うから)削減目標を達成出来るわけです。
これだけでも随分身勝手な話なのに、更に“排出権取引”なる詐欺まがいの手法により、上手くすれば全く努力することもなく、お金を手に入れることさえも可能なのです。無から有を生む、まさに現代の錬金術と言えるでしょう。
これはさすがにやり過ぎで、心ある人から(例え地球温暖化を信じている人でも)批判の声が上がるのも宜なるかな、ということですね。

投稿者 clad : 2008年09月24日 11:56

コメント

こんにちは。
 時々覗いているのですが、以前とは違って見えます。
http://solar.nro.nao.ac.jp/norh/html/10min/2008/09/28/movie.html

投稿者 artist-mi : 2008年09月28日 21:52

これは面白いですね。このページの存在は知りませんでした。教えていただきありがとうございます。

投稿者 CLAD : 2008年09月29日 12:02