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2008年12月19日
“CO2による地球温暖化”への反論
“CO2による地球温暖化”を否定すると、まるで人非人のような扱いを受けることがあるようですが、このたび国連の会議で、650人の著名な科学者が反対の意見を表明したそうです。
Scientists abandon global warming 'lie'
マスコミがこういうことを報道しないから、ヒステリックな“環境保護活動家”が大騒ぎするのが許されるのです。
誤解してはいけないのは、地球が近年温暖化していること自体を否定しているとは限らないことです。ただ、それを人間の経済活動が生み出すCO2のせいにしていることが、大いに疑われているのです。
以前にも書きましたが、私は個人的に“CO2による地球温暖化”説は、欧州が自分たちに有利な経済環境、国際関係を作るために創作した神話だと思っています。
ちょっと前に日本の産業界を騒がせたISO9000シリーズやISO14000シリーズの手口(※)と似たようなもので、もっと巧妙かつ悪辣にした感じです。
老獪な欧州らしい手口、というか。
※これらに対応していないと、欧州との取引が出来なくなる、とか言われたのです。どうやらそんなことは全然なかったのですが。
地球温暖化それ自体は、おそらく事実と思われます。例えば欧州で、ワインを作るためのブドウ畑が、徐々に標高の高いところに移動を迫られているのも、そのひとつの表れでしょう。
でも温暖化の原因は、まだよくわかっていません。太陽の活動の周期的な変化などは有力な仮説ですが、人間が排出したCO2主犯説は、かなり政治的に歪められている疑いが強く、眉に唾するよう常に心がけて接する必要があるということなのです。
投稿者 clad : 2008年12月19日 09:08
コメント
地球温暖化自体、「仮説」の域を一歩も出ていないのに、既に事実であるかのように捉えられています。カルトと大差ない状態だと思います。
こうしたウソがまかり通るのを、なんとか食い止めないといけませんね。
投稿者 みなみ : 2008年12月19日 10:16
全くです。本来はマスコミにしっかりしてもらいたいのですが、何しろ状況はみなみさんも再三指摘されている通り、惨憺たるありさまですから。
この問題については先進国の主要メディアは軒並み信頼性に乏しく、草の根でも"アンチ環境保護派"とレッテルを貼られると、盛り上がりにくいのは否めません。難しいですね...。
投稿者 CLAD : 2008年12月19日 12:02