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2008年12月30日
怪しい研究といえば
こちらにも大変怪しい研究結果が公表されています。
Washing hands can make you less judgmental, scientists say
イギリスはデイリーメールの記事なのですが、人は手を洗うと、モラルに関して甘い判断に傾きがちになるというのです。
…なんで?
被験者が手を洗うグループと洗わないグループで22人ずつって、そんな少人数じゃ統計的な誤差が大きすぎるだろ!というツッコミをしたくなります。
でもやっぱり、何がこの研究者をして、この実験に駆り立てたのかが最大の謎です。普通こんな実験、思いつかないと思うんですけど。
よっぽど手を洗うのが嫌いな人だったのかな?
2008年12月29日
ビンテージワインをお手軽に?
秋の試飲会で安くておいしいワインを手に入れ、この正月は出かけなくても家で楽しく過ごすための仕込みはオッケーな我が家です。
クリスマスディナーはラムの骨付き肉のソテーと、例によってエスカルゴで美味しくいただきました。
また、新規の設備投資として導入された小型の圧力鍋が至って順調に立ち上がり、牛スジなどの煮込み料理にフル回転中で、これもまたワインの消費を加速しています。
ハウスワインがビンテージワインになる「量子ワインタイムマシン」
上記のような平凡でも幸せな日々にとって、衝撃的なニュース…ではありませんね、やはり。
ワインというのは振動に弱いそうで、長期保存に冷蔵庫を適温に調節して使う人もいるそうですが、本当は普通の冷蔵庫だとコンプレッサーの振動がよろしくなく、本当のワイン好きはペルチェ素子による無振動の温度コントロールが可能な、専用のワインセラーを買うのだそうです。
この怪しさ満点のマシンは、超音波の微小振動で熟成を加速させるという理屈なのですが、超音波振動ならワインには悪影響はないのですかね。
2008年12月27日
ネコ好きの方へ
“ねこ鍋”のあまりのかわいさに身もだえしたネコ好きの皆様に、今年一年このブログにお付き合いいただいた感謝を込めて。
2008年12月25日
サクラ
「なぜこんなものに行列が出来るほどの人気が?」と思わされることが、最近のニュースで度々目にしたのですが、もしかするとこれが種明かしなのかもしれません。
「新商品を並んで買って食べるだけ」の短期アルバイトが登場、時給は1000円
ちなみに、Wikipediaにはこんな記述がありました。
「桜の花がパッと咲いて、さっと散ることから、その場面の盛り上げ役のことをいう。」
何で“サクラ”なのかと不思議に思っていたのですが、なるほど、そういう意味でしたか。
2008年12月23日
昔の話
長男は恐竜が大好きで、従ってその関係の本を買ってやったりすることも多いのですが、ちょっと詳しいものを読むと、私たちが子供のころの常識とはだいぶ違っていてびっくりすることが多いです。恐竜関係の研究は本当に日進月歩なんですね。
この研究も実に面白い。子供にはわからないでしょうが、こちらのほうが引き込まれてしまいます。
“「多くの人は、鳥類は空を飛ぶから骨が中空なのだと考えがちだが、本当は逆なのかもしれない」とウィットマー氏は言う。「中空の骨を進化させたのは別の理由で、体重が軽くなったのは単なる結果だったと考えることもできる」。”なんて、書いてあるんですから。
さらに時代をさかのぼり、生命誕生の秘密に迫ろうという研究も。
うーん、やっぱり原始の海に隕石が落ちたのが、生命誕生のきっかけだったのだろうか。
そうだとすると、太陽系以外の惑星にも、案外生命は普通に存在するのかもしれません。
おっと失礼。
「昔の話」と入っても、こういうのは御免蒙りたいものです。これじゃ男は、永遠に女には勝てません。
2008年12月22日
自転車の練習
今日も異常なくらい暖かいですが、夜には雨模様となりそうだとか。
土日は好天に恵まれたので、長男の自転車の練習に付き合いました。
補助輪付きだとじっとしていても転ばないため、基本的に漕ぐスピードが遅すぎる&ちょっと疲れると漕ぐのをやめてしまうという悪いクセがついており、その前の週末までは全く乗れるようになりそうな予感がしなかったのですが…子供の学習能力はやはり侮れませんね。
土曜日は、相変わらずちんたらやっている(すぐに「疲れた」だの「お腹空いた」だのと言って休みたがる)息子を見て一計を案じ、一種の鬼ごっこをしてみました。
子供は自転車に跨がったままで逃げ、こちらは徒歩で追いかけて、背中にタッチしたら勝ちです。
こういうゲームになると、子供はルールの理解も一瞬だし、すぐに夢中になり、自然とスピードが上がっていきます。とはいえ、依然として右足はペダルを漕ぎ、左足は地面を蹴っているだけで、急に両足で漕ぎ出すといった奇跡は起こらなかったのですが…。
明けて日曜日、息子が「最初から両足で漕いでみる」というので、せっかくやる気になったんだからとやらせてみました。
すると、ふらふらしつつも、こちらの手を借りなくとも何とか前に進んでいるではありませんか。途中でサドルの後ろをつかんでいた手を離すと、何も気づかずに数メートルふらふらと進んでから足をつきました。
途中で手を離したことを話すと、俄然やる気が出てきたようで、同じところを行ったり来たり、飽きもせず繰り返し…やがて、漕ぎ出しから一人で出来るようになっていました。
こうなるともう絶好調。ちゃんと出来ているところを見せたいからと、わざわざ母親を呼びつけたり、やがては「もう自転車に乗るのは練習じゃなくて遊びだね! だって楽しいもん」などと大口を叩く始末。この辺の調子に乗りやすいのはいったいどっちに似たんだろう…?
実際うれしかったようで、今朝保育園に出かける際にも「今日も自転車に乗りたいなぁ」いや、それはさすがに無理。「明日にしようね…(^^;」
漕いでいる様は、あまりにもふらつきが大きくて見ているほうがはらはらしてしまうのですが、子供は身体が柔らかいので、何とか乗りこなしてしまうのですね。昔スキー場で、子供の上達が早いのを評して、誰かがちょうどそんなことを言っていたのを想い出しました。誰が言っていたのか、想い出せないんですが。
2008年12月21日
プリアンプの導入
ネットオークションで買ったのは9月なのですが、忙しくてセッティングも儘ならず、ようやく一通りの使いこなしができるようになりました。HDMIもついていない型落ち品なのですが、それでも十分多機能で、全貌を把握するのに一苦労でした。
ONKYOのIntegra DTC-7というAVプリです。Vの機能は、本当は要らないのですが、サラウンド機能付のアンプというと、安物のAVプリメインを除くと、とたんに高価になってしまって、おいそれとは手が出ないのです。
パワーアンプは自作するから不要なので(^o^)v、プリアンプだけでよくて、しかもマルチチャンネル、しかも価格的にもリーズナブルとなると、中古以外にはありえないのですよね。
これで何がしたかったかというと、SACDのマルチチャンネル再生と、DVDのサラウンド再生を切り替えたかったわけです。映画もそうですが、主にDVDの音楽ソースを楽しむ際に、貧弱なテレビのスピーカーでしか音が出せなかったのが不満でしたので。
いまどきのDVD機器にはアナログのサラウンド出力なんてありませんので、DolbyだのDTSだのといったサラウンド規格のデコード機能も必要だったわけですが、そのあたりでの不満はありません。
オーディオ機器としても、SACDのアナログ信号を、余計な回路をパススルーして出力する機能もあり、まずまずといったところ。
実は音量をリモコンでコントロールできるようになっただけも、我が家的には大進歩です(^^;。
2008年12月19日
“CO2による地球温暖化”への反論
“CO2による地球温暖化”を否定すると、まるで人非人のような扱いを受けることがあるようですが、このたび国連の会議で、650人の著名な科学者が反対の意見を表明したそうです。
Scientists abandon global warming 'lie'
マスコミがこういうことを報道しないから、ヒステリックな“環境保護活動家”が大騒ぎするのが許されるのです。
誤解してはいけないのは、地球が近年温暖化していること自体を否定しているとは限らないことです。ただ、それを人間の経済活動が生み出すCO2のせいにしていることが、大いに疑われているのです。
以前にも書きましたが、私は個人的に“CO2による地球温暖化”説は、欧州が自分たちに有利な経済環境、国際関係を作るために創作した神話だと思っています。
ちょっと前に日本の産業界を騒がせたISO9000シリーズやISO14000シリーズの手口(※)と似たようなもので、もっと巧妙かつ悪辣にした感じです。
老獪な欧州らしい手口、というか。
※これらに対応していないと、欧州との取引が出来なくなる、とか言われたのです。どうやらそんなことは全然なかったのですが。
地球温暖化それ自体は、おそらく事実と思われます。例えば欧州で、ワインを作るためのブドウ畑が、徐々に標高の高いところに移動を迫られているのも、そのひとつの表れでしょう。
でも温暖化の原因は、まだよくわかっていません。太陽の活動の周期的な変化などは有力な仮説ですが、人間が排出したCO2主犯説は、かなり政治的に歪められている疑いが強く、眉に唾するよう常に心がけて接する必要があるということなのです。
2008年12月17日
逆転世界
…というタイトルのSF小説がありました。アマゾンのリンクはこちら(アフィリエイトは使っていません)。
都市ごと移動する、と聞くと、いつもこの作品を想起してしまいます。
(実は、『ハウルの動く城』の公開前にタイトルだけ聞いたときも、『逆転世界』のことを想い出しました。実際はぜんぜん違いましたが。)
…しかし、これがレゴで出来ているって、ちょっと信じられないですね!
すごすぎます。
2008年12月05日
懐かしい、ドイツの冬の飲み物
ヨーロッパの夏はバカンスのシーズン。オペラもお休みなので、オペラ鑑賞の旅は必然的に冬が中心。特にまとまった休みを取りやすい年末年始は、宿泊日数と観劇回数がほとんど同じという強行軍で、ドイツを中心に何度も旅行したものでした。もう10年以上も前の話ですが。
なぜドイツかというと、地方都市の劇場が元気で、ちょっと移動するといろいろな演目を楽しめるから、効率が良かったのです。
そんな冬の旅で、街中を歩いていて冷え切った体を温めるには、屋台やカフェで売っているグリューワインが最高でした。
なぜか、ドイツでは赤、オーストリアでは白ワインが多かったような気がします。少なくともベルリンやフランクフルトでは赤、ウィーンでは白だったような。
いずれにしてもスパイス入りで、元のワインの味はほとんど残っていませんが、最高気温が氷点下という気候の中では、体の新から温めてくれるグリューワインは格別でした。
ところが当時は、日本ではなかなか手に入れられず、確か明治屋にティーバッグのような形状でグリューワインのスパイスを入れた物があって、これをありがたがって買っていた思い出があります。
最近は記事のように、少しずつ普及の兆しを見せているようですね。
もしお店で見かけたら、お試しください。飲み残したワインの有効利用にもなります。特に赤ワインは、開栓したら何日も置いておけませんからね。
2008年12月04日
ニャンともはや
ネズミの話題ときたら、今度はネコでバランスを取る。それが私です。なんといってもてんびん座のA型ですから(意味不明)。
飼い猫も、長生きする時代なんですねぇ。4歳くらいでちょっと死亡率が高い時期を迎え、それを超えると一気に10年くらいまでいく、という話は聞いたことがありますが、15年、20年ものとは…って、ワインじゃないって。
昼間不在がちでマンション住まいな我が家ではなかなか実現しにくいのですが、おそらくこれを読んでくださっている飼い主の皆様(何人かお顔が思い浮かびます)、いずれこういうこともあるかもしれませんね。ご苦労様でございます。
ごチュウ進
今朝、いつもの通り最寄り駅の登りエレベーターで、ホームに上がろうとした時のことです。
二人前にいた女性が、足元の何かに驚いたように、急に横に飛び退いたのです。反射的に足元に目をやると…一匹のネズミが、エレベーターを逆走して駆け降りて来たのです!
あっという間に地上階の駅構内のいずこへともなく、走り去ってしまいました。
皆さん不意を突かれたためか(あるいは今時の女性を含めた皆さんはその程度では動じないのか)、悲鳴が上がることもなく、何事もなかったかのようにいつもの通勤の風景に戻ってしまいましたが。
しかし件のネズミさんのことは、考えれば考えるほど謎めいています。
上から降りて来たということはホームにいたわけです。ホームには確かゴミ箱はなく、食べ物はおろか隠れ場所さえ満足にないはず。線路沿いなら隠れる場所はあるでしょうけれども、このあたり一帯は高架化が完了していて、それこそ食べ物には困るはずです。
だから地上に移住しようとしたのかな?
その後でどうなったかも、ちょっと気になります。
駅は完全なコンクリート製で、地上階も清潔かつガランとしていて何もありません。隠れ場所はないに等しく、改札口を強行突破するしか、ネズミの活路は開けないとみていいでしょう。
しかし地上階のスペースは無駄に広く、改札口までは20m以上はある上、そこまでの間は身を隠す術はないのです。やるしかない、とはいえ、実行に移した際に一騒動起きるだろうことは想像に難くありません。
人影が途絶える深夜まで待とうにも、それまで無事に潜伏できるかどうか…。
…などと、いろいろ考えてしまいました。別にネズミさんの幸運を、願っているわけではないのですが(^^;。
2008年12月03日
“∞”の本棚
収容能力が無限大の本棚があったら、どんなに良いだろうと夢想する知り合いは何人もいるのですが、この本棚はどうでしょうか。
”バベルの図書館”とか、いろんな言葉を連想してしまいますが、輪っかの内側の本をどうやって読むかなんて現実的な問いは禁止事項なのかも。
投稿者 clad : 11:55 | コメント (4) | トラックバック
2008年12月02日
火星の生物発見が現実になるか
取り上げるタイミングを逸していたのですが、我慢しきれず、いまさらですが書いてしまいます。
「将来の有人探査の際に、飲料水やロケット燃料として利用できるかもしれない」とか暢気なことを言ってますが、それより何より「微生物の遺伝子片」が含まれている可能性、に注目すべきでしょう。
現実に生存していなくても、地球外生命体の遺伝子が見つかれば、もちろん世紀の大発見です。
期待してしまうなぁ。
2008年12月01日
観る清涼剤
朝から鼻風邪モード全開で、早くも小鼻がティッシュの摩擦でひりひりし始めています。
心身ともに不調なこんなときは、こんな写真でも観てちょっと休憩。。。
21 Cleverly Mirrored Images & Reflected Photos
癒されませんか?