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2009年07月29日

【ゴーヤ】今年は順調です

DSC02111.JPG

今年も種まきの時期は例年通り、五月連休前後でしたが、今の時点でこの通り、とても順調に茂っています。
実もついていて、すでに2個収穫済み、その後もこんな感じです。
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※こちらはTwitterにアップした画像です。「ヒウィなんとか」ではなく(^^;

ここまでとても順調な理由を考えると、まずは種をちゃんと買ったこと。これまでは前年に採れた種をまくことが多かったのですが、うっかりして前々年やそれ以前の種も混じることがありました。これはさすがによろしくなかったようです。発芽率が低く、せっかく出た芽も育ちが遅かったりしました。

もう一つ、今年は肥料としてカブトムシの幼虫を育てるのに使った専用エサを、フン込みで廃物利用したのですが、これは案外良かったのかもしれません。元来カブトの幼虫は堆肥の中で育つので、そのエサとは「高級堆肥」のごときものなのでしょう。木屑のようなものをしっかり発酵させているので、栄養分も豊富なのだと思われます。

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2009年07月28日

【アンプ】写真撮りました

撮るには撮りましたが、真空管が光っているところを撮るのはやはり難しいですね。
三脚でも使って、夜景みたいに長時間露光するしかないのかな。

DSC02103.JPG

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どっちも、写りはイマイチですね~。尤も、外見を気にしたアンプではないんですが。塗装なんかところどころ剥げてるし。なんせ使い回しのシャーシですんで。

昨日、一つ書き忘れたことがありました。
当初、回路図はシミュレータソフトで書こうとしてたんですが、デバイスモデルに定電圧放電管がなかったんです。ツェナーダイオードで代用しようかと思いましたが、やはり過渡的な特性などが変わってしまう可能性があり、どうせシミュレートできないならと、いつも使っている回路図用のCAD(フリーウェア)で書き直しました。
デバイスモデルを自作できるくらい、ソフトに熟練していれば書けたかもしれませんが、そんなのいつになることやら。
まあ回路設計のプロでもなんでもないし、ソフトを使いこなすことが目的ではありませんので、そこまで追求するのは止めておこうと思います。

…と、逃げを打っておこう。

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2009年07月27日

【超三結】廃物利用試作アンプが、ようやく完成

今回はかなりてこずらされましたが、ようやく音出しまで漕ぎ付けました。
外観の写真は撮り忘れましたので、いきなり回路図から。

12G-B3STCAmp.PNG

特に何の変哲もない超三結V.1のアンプです。強いて言うなら出力管のカソードに定電流回路を入れているのが特徴といえば特徴でしょうか。ここは当初、75Ωの抵抗は入っていなくて、55mAくらい流していました。プレート電圧をもっと低めにする予定だったからです。ところが初段のカソードのボリュームをいじると、出力段のカソード電位が激しく変化します。歪率や出力を最適なところに調整した際の、出力段のカソード電位が低くなりすぎ、結果的に初段のプレート電圧が30Vくらいになってしまいました。
結果、通電当初は正常に動いていても、放置して暖まり、動作点がずれてくると、初段のプレート電圧が低すぎて増幅できなくなってしまいました。

仕方がないので、電源トランスのB電圧用タップを290Vから320Vに変更し、その分出力管に流す電流を下げることにしました。
これでも、出力管のプレート損失は計算上では13W以上あるのです。この球の定格は10乃至11W(2説あります)ですからオーバーしていますが、赤熱したりする様子はまったくありません。TV球は丈夫ですね。

12G-B3STCPwr.PNG

電源のほうは多少ひねりがあります。まず、スクリーングリッド電圧を作るFETの参照電圧に、定電圧放電管を使用していること。これはいくつか理由があります。
一つには、紫色に光ってきれいだから(^^;。二つ目は、廃物利用のシャーシなので、整流管やブロックコンデンサを立てるための穴が開いているのですが、そのどちらも使いたくなかったので、穴塞ぎにちょうど良かったから。0C2はMT7の小型管ですが、ちょうど手持ちのソケット変換用のサブシャーシがぴったりだったので、それを使っています。
今回のコンセプトの最大のポイントは「廃物利用」ですから、基本的にこのアンプを作成するために新しく部品を買うことは極力避けました。全て手持ちの部品で済ませたかったのですが、この0C2だけが唯一新規購入することになりました。ST管の0C3はあったのですが、ブロックコンの跡地に立てるには、ソケットのビス穴の位置がどうしてもぴったりこなかったのです。追加工をしても、きれいに仕上げるのは面倒そうだったので、やめにしました。
もう一つ、電源ではヒーターの点火部分に少し工夫があります。12G-B3と5GH8Aは、ヒーター電圧は違いますが、電流はともに0.6Aなので、直列にできます。その場合の電圧は単純に足し算すると12.6+4.7=17.3Vとなります。
電源トランスのヒーター巻き線を、あえて全部使っているのは、少しでも熱の発生を全体に平均化しようという考えがあったためです。巻き線の電圧を合計すると15Vにしかなりませんが、実際は定格電流の4割しか流れないため、電圧がそれぞれ高めに出ます。結果として、この配線でどちらの球も、定格±0から-5%の間に入り、球の長寿命化の点からもベストの設定になりました。
ちなみに当初の設計では5GH8Aではなく5AN8を使っていました(ヒーター定格は同じ球です)が、これだと全体のゲインが足りなくて(どう頑張っても8dBくらいにしかなりませんでした。15dBは欲しかったのですが…ちなみにちょうど今、ゲインは15dBになっています)。

残留ノイズはL:0.56mV、R:0.27mV。これも一時、なかなか下がらずに苦労しました。
実は、初段の5GH8Aは三極・五極の複合管ですが、最初の配置では五極部が出力管と向かい合わせになっていて、どうやら出力管からの輻射を拾っていたようなのです。この手の複合管は、あまりシールドが充実していないようです。
出力管との間にシールド板を立てると見苦しくなるし、球自体をシールドで覆うにしてもシールドが付けられるソケットに取り替えないといけません。
そこで、ソケットの取り付け方向を180度回して、出力管と五極部の間に三極部が入るようにして、ようやくこのノイズレベルにまで下げられました。ヒーターの配線が苦しくなり、入力部の配線に近づいてしまって心配しましたが、幸いハムはほとんど増えませんでした。

12G-B3STCfreq.PNG

周波数特性はこんな感じです。出力2Wで低域が落ちているのは出力トランスの飽和でしょう。高域の落ち方や微妙なピークもトランスの実力通りという感じです。

12G-B3STCdist.PNG

歪率のグラフです。出力0.01W以下で歪が増えているのはノイズの影響と思われますが、アンプのノイズにしては多い感じです。発振器からの配線がプアなので、ここで外来ノイズを拾っているようです。しっかりしたシールド線を使って計り直してみたいところです。
2Wを超えると一気に歪が増え、5Wで頭打ちになります。出力管にもっと電流を流していたときは、7Wまで出ていましたが、これでも一般の居室では十分です。我が家のメインスピーカーは能率90dBありますし。

12G-B3STCdf.PNG

ダンピングファクタ(ON/OFF法)の周波数による変化もグラフ化してみました。もう少し高めの値を期待していましたが、ふーんこんなもんか、という感じです。

まだあまり試聴できていませんが、10EW7差動アンプと比べると、オーケストラなどは元気に鳴ります。DFがそれほど高くないのに、低域が弾むようなキレのいい感じで楽しく聴けます。
一方で、落ち着いた曲の表現はあまり得意ではないようです。このあたりは、差動アンプの端整ですっきりした音色に一歩譲る感じです。
今は繋いでいませんが、2A3シングルアンプの魅力的な音色もありません。今回使用したトランスは、当初は2A3シングルに使っていたものをそっくり再利用したもので、その当時の記憶と比べても音色の魅力は後退しています。その代わりに、シングルで5Wのアンプとしては意外なほどの元気な音がします。これは球や回路の違いなのでしょう。

さて、残材を使ってお手軽に超三結の音を鳴らしてみようという安直な発想で作り始めた(春に試聴会が予定されていたので、それに間に合わせるつもりでしたが、アンプ製作が遅れた一方で、試聴会も延期を重ねて、現時点で未開催なのです)ものの、調整に苦労したために案外愛着が湧いてしまいました。
とはいえ、個人的にはもう少ししっとりとした表現のできるアンプが望ましいので、前から構想だけは暖めている主力アンプを、いよいよ製作に入る頃合かも知れません(10EW7差動アンプも、少しすっきりしすぎていて若干物足りないのです。球が球だけに、定評のある球で作ってみないと、これで差動アンプの本領が発揮されているかどうかは疑問です)。
EL34で、並行入力付き全段差動のラフな回路スケッチもできているし、トランスもシャーシも、その他の小物部品もほぼ揃っており、後は手をつけるだけです。でも、最初のステップ(シャーシの加工と塗装)が面倒で、その一歩が踏み出せません。

秋に入ると学校関係のイベントがまた増えてくるので、夏の間に着手できるかどうかが分かれ目ですね。これを逃すと、冬に入るまで無理かも…。

※なお、今回の製作にはこちらのページを参考にさせていただきました。大変勉強になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。

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2009年07月21日

【多摩川】河原でのひととき

昨日は雲が空を覆っていて、蒸し暑くはありましtが、気温はさほど上がらなかったようです。
夕方、長男を連れて自転車で河原まで行ってきました。
こんな花を一輪だけ見つけたのですが、他はさして見ごたえのある花は咲いていませんでした。真夏なのに、返って端境期なのでしょうか。

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河原は風が涼しく、過ごしやすくてご機嫌でした。ただじっと座っていられれば十分だったのですが、子供に付き合って少し石投げなどをした後、「虫取りがしたい」というので草むらへ。

二人とも裸足に短パン、サンダル履きなので、虫取りには明らかに不向きな格好なのですが、どうせ虫かごも網も持っておらず、本格的な虫取りにはならないに決まっています(というか、出かけるときに持って行きたがったのを「今日は虫がいるかどうか確かめて、いたら次のときには持って行こう」ということにしてやめさせたのでした。自転車で虫取り網は持ちたくなかったので)。
バッタでも少し見つければ納得するだろうと、草むらに踏み込むことにしました。

草むらまで行き着く前に、増水すれば水をかぶるような石だらけのところで、いきなりトノサマバッタが出現。羽で10メートルくらいは飛ぶので、捕虫網なしで捕まえることはまず無理です。
結局一匹だけでしたが、この時点ですでに子供は興奮状態に。

本格的に草むらに踏み込むと、ショウリョウバッタが数え切れないほど出てきました。まだほとんどは羽の生え揃わない幼虫だったので、ハイシーズンよりは若干早かったのでしょう。
子供は何匹か捕まえましたが、すべてキャッチアンドリリースにさせました。田んぼであれば害虫ですが、河原では自然の生態系の一部です。袋も何もなかったので、捕まえておくこと自体できなかったというのもあります。

しばらく歩いてから草むらを抜け、土手に上がってきました。
足がところどころ擦り切れてチクチクと、懐かしい痛みを感じていました。子供のころは、夏になると決まってこういうことをしていたものです。

いずれキリギリスの捕まえ方も伝授したいと思っています。あれは草むらの昆虫では捕まえ難いものの筆頭です。
でかい声で鳴くので近くには寄れるし、鳴いている姿を目視するところまではいけるのですが、ススキなどの深いところにいて、しかもジャンプせずに下へ下へと潜って逃げていくので、網があってもなかなか捕まらないのです。しかも、油断すると鋭い歯で咬まれます。
忍耐力と集中力を要する技です。多摩川にはいないかもしれませんが、きっと山にでもいったときに、あの声を聞く機会もあるでしょう。そのときにはぜひ、昔を思い出しながら、子供と一緒にトライしてみようと思います。

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2009年07月17日

【iPhone/iPod】どうしても湧かない物欲

以前から、PDAを使っています。
昔は紙の手帳も使っていたのですが、仕事でスケジュールをグループウェアで共有するようになると、これを家でも見えるようにする方法として、パソコンとシンクロできるPDAが圧倒的に便利だったので、いつの間にか手帳は使わなくなってしまいました。
スケジュール以外のメモ帳としては、仕事とプライベートは完全に別々だし、プライベートのメモは毎年買い換えるほどの分量もなく、結局PDAのメモ機能で十分なのでした。

音楽や動画の再生、カメラ、ボイスレコーダー、メールにブラウザ、ゲームなどのアプリや電子書籍などのコンテンツのダウンロード…こう羅列すると、iPhoneの機能だと思われると思いますが、実は全てこのPDAでできる(あるいは「できた」…既に終了しているサービスもあるので)ことなのです。もちろんネットラジオも聴けます。
ダウンロードできるアプリやコンテンツも、往時は結構な本数があり、選ぶのに困るほどでした。

このPDAは2004年発売でした。もう5年も前です。ですから、ハードの性能も、ソフトの使い勝手も、当然iPhoneの方が進んでいるわけですが、できること自体は全然変わらないわけです。電話の機能はないので、正確にはiPod touchと比べるべきですが、iPod touchとは本当にできることが変わらないのですよね。
音楽機能に至っては、使用中のPDAのほうが音質はいいくらいです。iPhone/iPod touchの音質の悪さは折り紙付ですから…iPhoneはスマートフォンという携帯電話だから許せるとしても、iPod touchは実質的にはPDAとはいえ、名目上は音楽などのメディアプレーヤーなので、これは致命的な欠点です。私としては許せません。液晶画面だって、せいぜい価格なり。高品位とは言えません。

とはいえさすがに5年も前の機種だと古びてきて、いい加減買い換えたいと思い、iPod touchについては真剣に導入を検討しました。iPhoneの場合は、ケータイとして使うには大きくて、機能的にもメールなどは一般のケータイと比べると返って不便ですし、そもそもあのキャリアにいい印象がないので考慮の対象にはなりません。キャリアの異なるケータイを複数持ち歩くような“モバイラー”ではありませんし。

仕事のスケジュールをGoogleカレンダーと同期することはできているので、これを使えばGoogleを介して間接的に仕事のスケジュールを持ち歩くことができます。もちろんブラウザを立ち上げて直接Googleカレンダーを見ても同じではありますが、そこで生じるタイムラグが嫌なんです。スケジュールは一瞬で見たい。紙の手帳の置き換えなんですから、それくらいのレスポンスは必要です。

しかし、どうしてもiPod touchに買い換えようという積極的な気持ちが盛り上がってきません。
「新しいデバイスをどう使えばいいのかわからない」ならともかく、「新しさを微塵も感じられない」のだから重症です。今より多少使いやすくはなるだろうけれど、今までできなかったことができるようになるという気が、どうにもしないのです。
見かけの新しさは確かにあるのですが、やっていることの中身はどれ一つとっても、いつかやったことのあるような既視感のあるものばかり。
私の使い方にもよるのでしょうが、今のPDAとケータイを使えば、大抵のことはできてしまいます。Twitterやブログの更新も、ケータイで難なくできますしね。

だから外でiPhoneを使っている人を見かけても、ちっとも羨ましいと思えないのです(たまにいる、いかにもモノを見せびらかしているような人には、返って哀れみすら感じてしまいます。入手困難なプレミア付商品じゃあるまいし、自然に使いこなしていればいいだけなのに)。
スマートに使っている人は確かにかっこいいと思いますよ。でも、アイテムで自分自身に箔をつけるのは性に合わないんです。

せめて音楽くらいまともに聴けるようになれば、今PDAでできていることは必ずできる(そして、少なからず使い勝手が良くなる)iPod touchに、乗り換えること自体は決して吝かではないのですが…。

※参考記事「早すぎたニッポン」

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2009年07月16日

【カブトムシ】大増殖⇒人口過密状態

長男が箱根に林間学校(と言っても1泊2日ですが)に行っているので、カブトムシの世話は父親の役目。昨晩は宴会だったのですが、帰宅後に幼虫を飼育していたポリバケツを覗いてみました。

…何やら蠢くものが…。

急いで懐中電灯を取ってきて中を照らすと、なんと4匹もいるではないですか!
これでオス6匹、メス3匹の9匹もの大所帯です。梅雨明けと前後して、一気に来ましたね…。
オスが多いのは、やはり自然の摂理に則っているのでしょうか。

早速、成虫飼育用の水槽に移しました。
大きめの水槽でしたが、9匹ではさすがに過密で、かわいそうになったので予備の小さい水槽に専用の土を敷き、一部を引越しさせました。
まだ3~4匹は出てくる可能性があります。

昨年、お受験の塾で分けてもらったペアから、もうこんなに増殖してしまいました。
自然界でこんな勢いで増えたら、世の中カブトムシだらけになってしまうので、いろいろな形で淘汰されるのでしょうが…カブトムシの天敵って何でしょう?
成虫になったら、あんな硬いものを好んで食べる鳥などはいないはずだし、虫は言わずもがな。カマキリやクモでは相手になりません。
タヌキとかが食べるのかな?
やはり幼虫の間にモグラなどに食われることが多いのでしょうか。土の中にもぐりっぱなしだから、そのくらいしか思いつきません。

いずれにしても、お友達に分けてあげなさい、と長男には言うことになるでしょうね。

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2009年07月13日

【カブト】第2世代デビュー!

昨日の夕方、カブトムシ飼育中のポリバケツを覗いたところ…私は見逃しませんでした。土の中から、ツノの先端部が出ていたのです。

DSC02082.JPG

掘り出したオスはかなり小振りで、やや期待外れでした。飼育用の餌となる専用の土を買って育てたのですが、それだけではダメなんでしょうか。

とりあえず水槽に移して成虫用のゼリーを与えておきました。もちろん長男はさっそく夢中で、「動かない」と水槽を叩いて母親に叱られていました(^^;。

さらに、今朝になってもう一匹のオスを発見!
今度のは一回り大きく、一般的なサイズでしょうか。
これも水槽に移しましたが、お腹一杯だったのか、土の中に潜ってしまいました。
一匹目を見つけたところで、他にもいるはずと、成虫用のゼリーを置いて誘き出す作戦を取ったのです。まずは作戦成功です。

昨年の秋には十匹以上の幼虫を確認していますが、果たしてそのうちの何匹が成虫になって出てくるでしょうか。
子供に付き合って始めたにわかブリーダーも、だんだんと楽しみになってきました。

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2009年07月08日

【新しい試み】回路シミュレータを試用しています

もう一つ、最近始めたことに回路シミュレータがあります。
最近上梓された真空管アンプ設計の書籍の付録CD-ROMに収録されていたもので、本でも解説されていますので、今までやりたくても面倒くさくて始められなかった回路シミュレーションが、やっとできるようになりそうです。
…できるようになりそう、ということはつまりまだやっていないわけですね。今製作中のアンプの回路図を入力したばかりで、まだシミュレーションはやってないのです(実物のほうが先にできているというのはご愛嬌。本来は実際に製作するより先行してやるものですよね)。やり方を勉強中なのであります。

今回のアンプは、結構調整に手間取っていまして、当初予定していた球だとゲインが足りずに、初段の球を変更したりしています(これがMT9の複合管で、ピン配置が違うので配線し直すのがえらく面倒でした)。
最初にシミュレートしていたらこんな回り道はせずに済んだのではないかと、今からその効果に期待しています。

もっとも、シミュレーションはあくまでシミュレーション。回路の問題は見つけられても、実装の問題は見つかりません。
今回は実装の問題でも苦労しました。これはまたいずれ別に書きます。もう完成までの道筋は見えたので、後は時間さえ取れれば…。

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2009年07月07日

【新しい試み】twitter始めてみました

ふと思いたって、“つぶやき”を始めてみました。
前回の更新まで間隔が開いたのですが、その間余りにも退屈な日常に流されていたかといえばさにあらず。小ネタはいくつかあったわけで、いっそのことそれらをほぼリアルタイムに書いてみようということです。
“_CLAD”というアカウントがあっさり取れたのも、背中を押された要因ですね。
ブログのトップページにも貼っておきます。アカウントをお持ちでお暇がありましたら、フォローしてやってください。m(__)m

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2009年07月05日

【コーヒーメーカー】Amazonがレビューを書けといってきたが

…もともと自分のブログに書くつもりだったし、別にAmazonには何の義理もないのでお断り:-P。
といってリンクは張ってしまいますが(例によってアフィリエイトなどという姑息なことはしてません)、具体的にはこの商品です。

コーヒーメーカーとしての性能が特別に優れているわけではないけれど、安いのと小さいのが取り柄ですね。会社であまり大っぴらに個人専用のコーヒーメーカーを置くのは歓迎されないのですが(熱湯が沸くので、安全管理がうるさいのです)、これだとこっそり机の引き出しにしまっておけるので、いざというとき(総務が監査に来たときとか)にも安心なのですね(^^;。

欠点は、長所の裏返しですが、小さすぎて一回に淹れられる量が少ないことと、専用のカップしか使えないこと(というか、他に使えるカップを持っていない。保温性のある2重構造のカップは大抵大きいので、使えないのです)。
しかし、幸い付属のカップはデザインもまあまあだし、ちょうどの見切りサイズなので持て余して冷め切ってしまうことも少なく、大きな不満はありません。

何より、会社の給湯室の蛇口から出る、異様なまでに不味い水と縁を切れたのが最大の収穫ともいえます。
30階以上ある高層ビルの蛇口から出る水ですから、間違いなくビルの中のタンクにためているはずで、そこで何らかの処理をしているかもしれないので、水道水そのままとも言い切れません。いずれにしても、いくらいい豆でコーヒーを入れても不味くなる、たまに薬を飲むためにそのまま飲むと、思わず不味さに呻いてしまうほどの水でした。
仕方なく、最もごまかしのきく日本茶系の粉末茶などを買っては、ポットで作って飲んでいました。

今はミネラルウォーターをコンビニで買って、職場の冷蔵庫に入れておき、コーヒーだけでなく緑茶などもコーヒーメーカーで沸かして飲んでいますから、環境はすっかり改善されたわけです。
とにかく飲んだ瞬間に「身体に悪そう」と直感するような水から開放されただけでも、このコーヒーメーカーは安い買い物だったといえるでしょう。

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