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2009年07月28日

【アンプ】写真撮りました

撮るには撮りましたが、真空管が光っているところを撮るのはやはり難しいですね。
三脚でも使って、夜景みたいに長時間露光するしかないのかな。

DSC02103.JPG

DSC02102.JPG

どっちも、写りはイマイチですね~。尤も、外見を気にしたアンプではないんですが。塗装なんかところどころ剥げてるし。なんせ使い回しのシャーシですんで。

昨日、一つ書き忘れたことがありました。
当初、回路図はシミュレータソフトで書こうとしてたんですが、デバイスモデルに定電圧放電管がなかったんです。ツェナーダイオードで代用しようかと思いましたが、やはり過渡的な特性などが変わってしまう可能性があり、どうせシミュレートできないならと、いつも使っている回路図用のCAD(フリーウェア)で書き直しました。
デバイスモデルを自作できるくらい、ソフトに熟練していれば書けたかもしれませんが、そんなのいつになることやら。
まあ回路設計のプロでもなんでもないし、ソフトを使いこなすことが目的ではありませんので、そこまで追求するのは止めておこうと思います。

…と、逃げを打っておこう。

投稿者 clad : 2009年07月28日 08:08

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コメント

CLADさん

12G-B3アンプ、写真を拝見する限り、OPTが近接、それも相互誘導する方向です。どれくらいクロストークがとれていますでしょうか?よろしければ、OPT間の隙間距離と併せてお教え願えませんでしょうか? 現在シャーシーの大きさがギリギリでOPTの搭載位置を検討しているところです。参考にさせてください。

投稿者 entakun : 2010年07月01日 20:47

コメントありがとうございます。

クロストークのデータがありませんでしたね。そういえば、とったっけ…。一年前のことなのに、思い出せません。

実はこのアンプ、現在メンテナンス中で、音が出ません。
もしデータを取ってないとすると、ちょっと時間がかかると思います。少々お待ちください。

投稿者 CLAD : 2010年07月01日 21:46

腰痛などで遅れていましたが、ようやくクロストークを測定しました。
1kHzと100Hzで、ともに-51dBというところです。確かに良くないですね。

これは出来合いのシャーシなのです。
最初に作った真空管アンプ(解体済み)に使っていたもので、ノグチトランスで2A3シングルアンプ用に加工済みで販売していたものです。
さらに言うと、雑誌「無線と実験」の製作記事に基づいたもので、ライター氏の設計によるシャーシなのです。それにしてはよろしくない。
もうちょっと、配慮して欲しかったですね。

このアンプ自体は、超三結シングルアンプの試作という意味合いなので、自分としては役目を果たした感じです。
シャーシも十分元を取ったといえるので、近いうちに解体、シャーシは廃棄するつもりです。

投稿者 CLAD : 2010年08月29日 00:48

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