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2009年10月05日
【インフルエンザ】冷や汗とニアミス
本格的な流行期に入り、事前にいろいろと情報(例えば下記)は集めておりましたが、ついに身近にも迫ってきました、新型インフルエンザ。
医療ガバナンス学会「新型インフルエンザワクチンで薬害を起こさないために」
先月末は長男の小学校に加え、長女の中学も学校閉鎖になり、後者は学園祭の中止という事態にまで至りました。
さらに今月に入り、先週末には長男のクラスが学級閉鎖に。40名のうちの10名ほどが罹患したとのことで、いよいよ予断を許さない状況だ、と思っていた矢先でした。
日曜の朝、長男が熱を出したのです。
37.4℃。微熱ではありますが、咳をしています。頻繁に熱を測りながら様子を見ることにしました。
私もここしばらくお腹を下していて、調子は良くなかったのですが、そんなことを言っている場合ではありません。
長男は表面上はいつも通り元気そうに見えていたものの、昼もあまり食欲は芳しくありませんでした。
そして午後3時ごろ。急に熱が上がり、38.5℃。警戒レベルは一気に“高”へ。
休日診療を受け付けている施設に電話をし、受け入れてくれる旨を確認して、車で搬送します。
長女は朝から友達の家に遊びに出かけており、助手席の妻がケータイで連絡を取りながら、3人で診療所への道を急いでいました。
信号待ちをしている際に、妻が後席の長男(冷えぴたシートとマスクで武装した姿)を振り向いて「かわいそうに」と言うと、長男は答えるように呟きました。
「主人公も苦しむこともあるんだ。気をつけなくっちゃってばよ!」
緊張しながらハンドルを握っていた父親は、思わず突っ伏して額でクラクションを鳴らすところでした。熱が高くて弱るどころか、この状況で笑いを取るか?!
普段から口数の多い長男。妻が黙るように言いつけると、今度はジェスチャーゲームを始めたらしい(後ろの席なので見えなかった)。本人に全く危機感がないので、こちらも緊張がほぐれて落ち着きを取り戻しました。
診療所は混み合っていて30分待ちを言い渡されました。いきなり嫌な感じです。
更に、待っていると「インフルエンザ検査薬がなくなっちゃった」などという不吉な会話も聞こえてきて、余計に気が滅入ってきました。
実際には検査も受けられたし、何より結果が陰性だったので、一気に気が抜けたのですが…一方で、前後の患者(いずれも中学生?)は共にインフル陽性で、「一週間くらいは休んで…」と言われていました。
狛江でも絶賛蔓延中、ということらしく。
陰性ではあったものの、親子3人、ウイルス濃度が相当高い空気を吸ったのも間違いないでしょう。
暫くは気の抜けない日々が続くのは確実なのであります。
投稿者 clad : 2009年10月05日 10:01
コメント
大変でしたね、陰性で一安心して良いと思いますが、今の風邪
少しひつこいので困ります。
小生も家内もお腹を悪くしていました、一応完治しているはず
でしたが、まだゴロゴロ言っています。
医者は抗生物質を出してくれましたが、対処療法で風邪ウィルスには無力、
免疫もこの歳では元気なく弱っています。
どうかお大事に。
投稿者 artist-mi : 2009年10月06日 20:38
こんばんは。
それが実は、月曜の夕方に発症してしまいまして…。
急いで帰宅してかかりつけの小児科に連れて行って検査したところ、今度はバッチリ陽性が出てしまいました。
熱も高く、40度まで上がりましたが、幸いタミフルが効いて、その晩のうちに微熱にまで下がり、今は平熱です。
尤も薬で抑えているわけですが、家族への感染以外はあまり心配要らないでしょう。
投稿者 CLAD : 2009年10月06日 21:40