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2009年10月06日

【電気製品】モノが壊れる年回り、なのか

全く、今年は一体どうしたことでしょうか。
最初は自分専用PCでした。突然電源が落ち、以来全く起動しなくなったのです。これは捨てるつもりだった部品を集めて作った、いわばジャンクの塊のようなものでしたから、諦めました(それまで相当悪あがきしましたけど)。

次は、居間の照明が点かなくなりました。新婚家庭で購入したものですからかれこれ17年目、とはいえ蛍光灯の寿命ではなく、照明器具自体が壊れるとは思いませんでした。

続いて、ネットワークに直接つないだハードディスク(NASといわれるファイルサーバー)です。これは24時間稼動するのが基本ですが、夜中にハングアップするようになってしまったのです。温度上昇が原因らしいのですが、詳しいことはメーカーにて修理中のため良くわかりません。

これには、6年分の写真や動画などのデータが入っており、非常に焦りました。幸いバックアップは取れたので、最悪の事態だけは免れました。

その後は、和室の照明。これもまた17年物です。インバーター回路でもいかれたのでしょうか。

さらに、コードレス電話兼FAX端末。これのコードレス通信機能が壊れ、ただの固定電話機兼FAXになってしまいました。とても不便ですが、固定電話を使う回数は昔と比べると激減していますので、我慢して使い続けています。

自宅のものだけではありません。
会社で私が管理していた、共用端末。ハードディスクをつないでいると、内蔵・外付けに関わらず、起動しなくなってしまいました。マザーボードのケミコンがいくつか膨れ、一部は液漏れがありました。業務時間中に修理するわけにもいきません。個人の物なら修理してみますが、さすがに残業時間まで使って修理する気にもなれず(そもそも自宅で壊れたジャンクPC並みに古い物でしたし)、他の機械で代替可能な仕事しかさせていなかったので、さっさとお払い箱にしました。

そして今日。今度はファイルサーバーがけたたましいアラート音を出し始めたのです。原因はRAIDを構成するHDDの一つが故障したためでした。
もう帰宅しようかという夕方でした。
実は昨日の夕方、微熱だった7歳の長男が、急に高熱を出したのです。急いで帰宅してかかりつけの小児科に連れて行き、検査したところインフルエンザでした。
一時は40度もの熱を出しましたが、幸いタミフルが効いて、その晩のうちに熱は微熱に戻りました。
とはいえ、油断すればまた熱が上がる恐れもあるし、他の家族に移る可能性もあります。何しろ、まだ誰もかかったことのない新型です(正確には、検査の結果は“A型”までしかわかりません。それ以上の精密な検査は専門機関でなければできないのです。しかし、この時期に季節性のインフルエンザが流行ることはまずありえません。九分九厘新型と思って間違いないわけです)。
そんなことで、少しでも早く家に帰ろうとしていた、まさにその夕方に。

これ以外にも、今年はマウスとかデジカメといった小物までが、次々とメーカーによる無償修理となりました。

他にもあったかな? ちょっと思い出せないくらいです。

ここまで続くと、お払いでも受けたほうがいいんじゃないか、という人もいました。
一方で、植栽関係は、今年は絶好調でした。朝顔は数え切れないほど花が咲き(今でもまだ咲き続けています)、ゴーヤの実のなりっぷりは過去最高(自家用で料理に使うにも多少持て余し気味なほど)です。
バジルや青ジソは完全に自生していて、種など蒔かなくても毎年勝手にどこかの鉢から生えてきます――マンションのベランダだというのに。
ついでにインフルエンザウイルスも絶好調…では困るな。

はてさて、どんなものでしょう。今年もまだあと3ヶ月ほどあります。これ以上物が壊れたりはしてもらいたくないのですが。

投稿者 clad : 2009年10月06日 22:44

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