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2010年04月30日

【アイスランド噴火】激しさを見せ付ける動画

今回の噴火、ようやく落ち着いてきたのでしょうか。
個人的には、ミュンヘン在住の叔母が帰国しており、搭乗しようとした飛行機が噴火後のミュンヘン行きとして第1便だったことで、強く印象付けられました。

ツイッターで見つけた動画です。煙の中を衝撃波が伝わっている凄まじい様子が見て取れます。こんな映像は初めて見ました。記録として残しておこうと、ブログにも貼ることにしました。

投稿者 clad : 16:09 | コメント (1)

2010年04月10日

【子供の怪我】スキーで大転倒

先週末から今週にかけて、我が家はてんてこ舞いでした。
先週末に草津に出かけたのですが、そこで私と長男でスキーをしていたところ、長男が転んで怪我をしてしまったのです。
何もない緩斜面でしたが、春スキーで雪が重かったので、つんのめるように転倒してしまいました。あるいは左右の板が交差したりしたのかもしれません。まだ今シーズンから始めた初心者なので。

もともと人出は多くなく、ちょうど昼ごろでゲレンデは空いていましたが、たまたまスキースクールの先生が通りかかって、無線でレスキューを呼んでくれました。
レスキューの人はボートのようなそりを引いてきて、子供を乗せて救護室に運び、近くの接骨院に連絡を取ってくれたので、タクシーでそこに担ぎ込みました。

日曜日だったので整形外科は休みでした。
接骨院では超音波の検査を行いましたが、明確な骨折以外は良く見えないようです。とりあえず大事を取ってギプスで固定し、翌日に整形外科で検査をするということになりました。
転んだ当初は痛がって泣いていた長男でしたが、その頃には患部を触らない限り痛むこともないようで、さほど重症ではないと思われました。ただし足を着くと微妙に傷むようでした。痛くて足を着けないと骨折が疑われるということで、左足をがんじがらめにされてしまいました。

月曜日までは休みを取ってあったので、午後にゆっくり帰京する予定でしたが、高速バスの時間を早めて、自宅近くの整形外科に夕方までに連れて行こうということになりました。
バスで乗り継ぎなしで新宿まで、そこからはタクシーで自宅まで。本来なら贅沢な分らくちんな移動のはずですが、何しろ長男は片足がつけず、松葉杖もないので、私がお姫様抱っこで連れ歩くしかありません。おんぶだと足に負荷がかかって好ましくないと接骨院でいわれたので。
さすがに25kgの子供をお姫様抱っこで歩き回るのは結構大変です。部屋の中でもトイレに連れて行くときなど毎回そうでしたから、それだけでもかなり大変でした。

地元の整形外科でレントゲン撮影をしたところ、骨折の様子はなかったのですが、骨端線と呼ばれる、子供だけに存在する骨の成長部分(軟骨)が傷んでいる可能性があり、骨折よりは早く治るもののギプスでの固定は必要とのことでした。
ただ、松葉杖を借りることができたので、抱っこの回数が減ったのは助かりました。段差のある場所だけで済むようになったわけですから。

その夜、ネットで「骨端線損傷」などの情報を検索すると、いろいろと怖いことが書いてあってすっかり落ち込んでしまったのですが、これらはレントゲンでも異常が見つかり、手術が必要なくらい症状が重い場合の記述で、長男の場合は幸いそこまで心配する必要はなかったようです。
金曜の午後に診察を受けると、「ギプスを外してみようか」ということで、湿布と包帯だけで週末に歩行の練習をしてみて、月曜に痛みなどが出ているようならMRIなどの検査をする、ということになりました。

本人は既に触っても痛みを全く感じないようで、松葉杖にもすっかり慣れて元気一杯、近くの児童館に遊びに行きたいと言い出す始末(止めましたが)。
昨晩はこちらもそれまでの疲れが一気に出て、泥のように眠りました。
木・金と二日間ですが、車で学校に送迎するなどのスクランブル体制で臨んでいました。来週以降もスケジュールをやりくりして乗り切る予定ですが、まだ松葉杖のお世話になっているとはいえ、ギプスが予想外に早く外れたので、親としてもほっとしてしまったわけです。

来週は学童保育所にも行かせます。これから保育所に行って指導員の方に説明とお願いをしてきます。
子供の湿布の交換もしてやらないと。今晩からはやっと風呂に入れてやれるかな。

まだ騒ぎは収まっていませんが、てんやわんやというほどではなくなりました。やれやれ…。

投稿者 clad : 13:54 | コメント (2) | トラックバック