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2010年06月21日

【ベランダ菜園】ゴーヤとキュウリの競演

今年は、ベランダをどうするか悩んでいました。
実は秋から年内にかけて、マンションの大規模修繕があり、ベランダの防水工事を行うので、植栽も含めて全ての物を片付けて、工事できるように空けておかなければならないのです。
小さな鉢植えならどうということはないのですが、例年ゴーヤで日よけを作っている大型プランター3つは、屋内に入れておくのはありえないくらいのボリュームです。
土を空にして重ねるならまだしも、土入りのままで屋内に持ち込むのは無理です。物理的にも衛生的にも。

いつもなら5月連休かその前にはゴーヤの種をまくのですが、今年はどうするか迷っているうちに連休を過ぎてしまいました。

考えてみれば9月の頭からいきなりベランダの工事が始まるとは限らないし、そうなったらそうなったで早めに抜いて片付ければ良いわけで、真夏の日差しを避けるためのグリーンカーテンはあったほうがよい。夏中プランターを空にして置いておいても、ひとつもいいことはない。そう割り切って、今年も植えることにしました。

ただ、連休を過ぎて出遅れたので、種だけでなく、久しぶりに農協で苗を買って植えてみました。ゴーヤは伸び始めると早いのですが、種まきから発芽までに早くて3週間、遅いものだと1ヶ月ほどもかかります。さらに双葉から本葉が出るまでの成長も遅い。ですので、今年は時間を買ってみました。

ゴーヤとともに、ふと思いついてキュウリも苗を買ってみました。ゴーヤと同じプランターに並べて植えて、どうなるか試してみようと思ったのです。
すると、キュウリの生育の早いこと! 6月に入ると早々に、市販品に劣らない大きさのキュウリが収穫できてしまいました。長さ20センチを超えるものが、ほぼ同時に3本の苗から仲良く1本ずつ採れました。
やや表皮が硬かったものの、みずみずしくて味も上々。
ご覧のとおり、形も悪くありません。

SN3B2250.JPG

一方でゴーヤは、ようやくキュウリよりも背の高さでは超えましたが、実はまだ生り始めたばかり。例年でも梅雨の間に収穫できたことはないし、東向きのために日照時間が足りないのか、十分大きくなる前に黄色く熟してしまうので、そもそも食用としては大して期待できません。
むしろキュウリの方が出来過ぎで、こんなに簡単でいいのかと思うほどです。
その後も2本採れていて、さらにもう1本も既に20センチを超えているので、そろそろ収穫してもよさそうです。

こんなに簡単なら、最初からゴーヤでなくキュウリを植えればよかったと、今更ながら思っているところです。

投稿者 clad : 23:50 | コメント (2) | トラックバック

2010年06月05日

【怪我】子供の回復、大人の継続

5月の末は、子供たちの運動会シーズン。今年は幸いにも天候に恵まれ、中二の長女も小二の長男も、滞りなく体育祭・運動会を終えることができました。

長男は運動会の1週間前に、整形外科の先生からやっと全快宣言をもらったばかりでした。ようやく走ることを許可されたわけで、それまで1ヶ月以上走っていなかったので、流石に徒競走は残念な結果に終わりましたが、一時は運動会への参加自体も危ぶまれたわけで、フル出場できただけでも十分な結果でした。

子供たちについては万々歳なのですが、私自身がどうも冴えない状態が続いています。ゴールデンウィークに入る前から、腰痛がずっと治らないのです。

15年ほど前にぎっくり腰をやってから、時々再発はしてきましたが、これほど長く苦しむのは初めてです。
動けないほどではないのですが、長い時間立ち続けると痛んできます。腰をそらせるのがいけないので、極端な猫背気味の前かがみにしていればいいのですが(非常にみっともないのですが、外見を気にしている余裕はありません)、困るのは満員電車です。自由な姿勢を取れないのです。

腰を痛めると、人間は腰で立っているのだと、文字通り痛感するわけですが、満員電車では特にそうなのですね。狭くて姿勢が制限されると、腰を使って姿勢を保つようです。

酷いときには、乗り換えのたびにホームのベンチに座って休み、背中を曲げて腰のストレッチをして、ようやく次の電車のホームに移動するといった有様でした。
最近ようやく、休憩を入れずに自宅から会社まで、一時間強を通勤できるようになりました。
それでも会社に着くと、まずは休憩です。仕事を終えて家に帰ると、腰をかばうせいか足がパンパンになっています。万歩計を着けたら全然歩いていないことがわかるはずですが…。

整形外科でMRI診断の結果、椎間板ヘルニアになりかけという状態でした。腰椎の骨の間隔が狭く、その隙間から出っ張ったところが素人の目にもはっきりとわかりました。しかし、その程度では椎間板ヘルニアとはいえないのだそうです。

鍼灸院でも、整形外科のマッサージの際にも同じ事を言われたのですが、骨盤の前側の筋肉が硬く張っており、背筋との強い引張りっこになっているのだそうです。前と後ろで引っ張り合うことで姿勢を保って直立するわけですが、これが強すぎて腰椎が上下方向に圧迫され、ヘルニア気味になっているらしいのですね。
長時間椅子に座って仕事をする人は、この症状でヘルニアになることが多いのだとか。私は早めに気付いて、まだ良かったのかもしれません。

整形外科では、マッサージと湿布くらいしか治療法がみたいです。鍼灸院で聞くと、骨盤の前側の筋肉をマッサージする方法は結構難儀で、自分一人ではなかなかできません。腰痛では運動も制限されるので、身体を動かして硬くなった筋肉をほぐすことも難しい。
厄介ですが、少しずつストレッチや、意識して大またで歩く(腰を痛めない程度に)を続けながら、様子を見ていくしかないようです。

投稿者 clad : 22:43 | コメント (2) | トラックバック