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2010年06月05日
【怪我】子供の回復、大人の継続
5月の末は、子供たちの運動会シーズン。今年は幸いにも天候に恵まれ、中二の長女も小二の長男も、滞りなく体育祭・運動会を終えることができました。
長男は運動会の1週間前に、整形外科の先生からやっと全快宣言をもらったばかりでした。ようやく走ることを許可されたわけで、それまで1ヶ月以上走っていなかったので、流石に徒競走は残念な結果に終わりましたが、一時は運動会への参加自体も危ぶまれたわけで、フル出場できただけでも十分な結果でした。
子供たちについては万々歳なのですが、私自身がどうも冴えない状態が続いています。ゴールデンウィークに入る前から、腰痛がずっと治らないのです。
15年ほど前にぎっくり腰をやってから、時々再発はしてきましたが、これほど長く苦しむのは初めてです。
動けないほどではないのですが、長い時間立ち続けると痛んできます。腰をそらせるのがいけないので、極端な猫背気味の前かがみにしていればいいのですが(非常にみっともないのですが、外見を気にしている余裕はありません)、困るのは満員電車です。自由な姿勢を取れないのです。
腰を痛めると、人間は腰で立っているのだと、文字通り痛感するわけですが、満員電車では特にそうなのですね。狭くて姿勢が制限されると、腰を使って姿勢を保つようです。
酷いときには、乗り換えのたびにホームのベンチに座って休み、背中を曲げて腰のストレッチをして、ようやく次の電車のホームに移動するといった有様でした。
最近ようやく、休憩を入れずに自宅から会社まで、一時間強を通勤できるようになりました。
それでも会社に着くと、まずは休憩です。仕事を終えて家に帰ると、腰をかばうせいか足がパンパンになっています。万歩計を着けたら全然歩いていないことがわかるはずですが…。
整形外科でMRI診断の結果、椎間板ヘルニアになりかけという状態でした。腰椎の骨の間隔が狭く、その隙間から出っ張ったところが素人の目にもはっきりとわかりました。しかし、その程度では椎間板ヘルニアとはいえないのだそうです。
鍼灸院でも、整形外科のマッサージの際にも同じ事を言われたのですが、骨盤の前側の筋肉が硬く張っており、背筋との強い引張りっこになっているのだそうです。前と後ろで引っ張り合うことで姿勢を保って直立するわけですが、これが強すぎて腰椎が上下方向に圧迫され、ヘルニア気味になっているらしいのですね。
長時間椅子に座って仕事をする人は、この症状でヘルニアになることが多いのだとか。私は早めに気付いて、まだ良かったのかもしれません。
整形外科では、マッサージと湿布くらいしか治療法がみたいです。鍼灸院で聞くと、骨盤の前側の筋肉をマッサージする方法は結構難儀で、自分一人ではなかなかできません。腰痛では運動も制限されるので、身体を動かして硬くなった筋肉をほぐすことも難しい。
厄介ですが、少しずつストレッチや、意識して大またで歩く(腰を痛めない程度に)を続けながら、様子を見ていくしかないようです。
投稿者 clad : 2010年06月05日 22:43
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コメント
こんばんは、お見舞い申し上げます。
私は具合が悪い時は、杖を使っています。
室内用と外出用を使用していますが、悪化を防ぐ効果が
少しはあると感じています。
先にゴムの付いたモノが滑りにくい様に思いますが。
ただ、人前では不味い場合もありますね。
かえって相手が驚いたりして、不味い事もありまして・・・。
お大事に。
投稿者 artist-mi : 2010年06月13日 22:57
ありがとうございます。
少しずつ、改善されつつあるように思います。
それでも、15分も立っていると痛みが出てきます。
歩くともう少し長時間でも大丈夫ですが…。
これが次第に長くなっていき、通常はほとんど腰のことを忘れていられるようになれば、いいのですが。
もう、二度とそうはならないかも、などとふさぎ込んだりもしましたが、これは考えても仕方がないので。
投稿者 CLAD : 2010年06月14日 00:38